卑弥呼の言の葉
レインスティック奏者&ダンサーの卑弥呼が語る 日々の言の葉。ありきたりの毎日に隠されている宝物をいっしょにさがしましょ。
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DATE: 2013/04/04(木)   CATEGORY:
好奇心ガール
母が、94歳の祖母に贈った本「好奇心ガール、いま97歳」。
母から祖母へと読み継がれた本が、前回の帰国の際
私に渡ってきました。

飛行機の中で読み始めてから、
ずっと止まっていたのですが、
今朝、早くに目が覚めて
久しぶりに読み始めたら、一気に読み切ってしまいました。

本の中には、素敵なメッセージがいっぱい。
見てください。この表紙のキラキラ笑顔。
97歳とは思えない、生き生きした笑顔。

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この笑顔は、楽しいことだけから得られたものではありません。
いろ〜んなことをすべて経験したからこその宝物。
一生懸命に生きてきた証。
なんだか勇気をいただきました。

同じ女性として、こんな風に年を重ねたい
そう思います。
笹本恒子さん、私の憧れの女性の仲間入りです。

本の中で気に入った言葉の一部を少しご紹介。

「どんなにきれいでも、お人形さんのような人は
 撮っていてもおもしろくありません。
 一本筋が通った人 
 型破りな人に魅かれます。」


「『花=女はいつが盛り』などと言わず
 『終わりもよろし』というのがいいではありませんか。
 女は最後まで枯れてはいけません。」


「人も運も明るいところに集まるのではないでしょうか。」



あぁ、すてき。
私もいつまでもいつまでも
好奇心ガールでいたいものです。


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