卑弥呼の言の葉
レインスティック奏者&ダンサーの卑弥呼が語る 日々の言の葉。ありきたりの毎日に隠されている宝物をいっしょにさがしましょ。
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DATE: 2006/10/30(月)   CATEGORY: 舞台
強者と弱者
パフォーミングアーツ「dug-deprayse」の公演
「混合~不可能なこと」のお手伝いに行ってきました。

卑弥呼も一度ワークショップに
参加させていただいたことがあります。
そして、出演依頼もうけました。
今年の夏の出来事です。

あの頃は、まだ鬱と向き合っていて
ようやく外に出られるようになったばかりの頃。
若い子たちのあふれんばかりのパワーに圧倒され
とても内容の濃いワークショップだったのですが
終わったら、身体がぐったり。。。
あの頃の私には、まだまだ無理なのかもしれない。
とかなり悩んだ結果、公演の出演をお断りしました。

あれから数ヶ月。
私自身にもいろいろなことがありました。
本当にいろいろなことが。
ようやく前に向かって動き出せるようにもなり
お手伝いという形で、公演に参加させていただけたことに
とても感謝しています。

久しぶりに出会ったパフォーマーのみんなは
すっかり成長していました。
なんか、表情が違いました。
みんな、それぞれのところで
この作品にしっかりと向き合ってきた証です。
自分のことのようにとってもうれしかった。

「強者と弱者」をテーマに身体を張って
演技をし、声を発し、ダンスを踊る。
ものすごい迫力に、ただただ圧倒されっぱなし。
本当にすばらしかった!!

今日は二回公演で、前半を私は見せていただきました。
後半は、お客様の9ヶ月の赤ちゃんの子守りを頼まれ
ベビーシッターにヘ~ンシン!!

最初はママを追って、大泣きしてしまいましたが
しばらくして泣きつかれたのか
ことんと私の胸の中で眠ってしまいました。
すーすーと小さな寝息を立てて眠っている
坊やの顔はまるで天使のようでした。
なんか、お母さんになった気分。
お母さんっていいなぁ。
女性としての特権ですよね。お母さんって。
私もいつの日かお母さんになれるかなぁ。

ま、これも神様のみぞ知るのでしょうね。

ほんのひとときでしたが
お母さん気分をしっかり満喫させていただいちゃいました。

今日もまた、素敵な一日。
満足満足。ふふふ。
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DATE: 2006/10/28(土)   CATEGORY: ダンス
大野一雄さん100歳の日
昨日は記念すべき日。
大野一雄さんの100歳のお誕生日。

100歳まで舞踏家と名乗ることが出来た方が
世界中にいったい何人いたでしょう。
昨日の大野さんは確かに舞踏家でした。

大学1年のときに初めてお会いしてから
ずっとずっとまたお会いしたいと夢見て
ようやく再会が果たせた日。
大野さんは、車いすに座り、目をつむり、
口をぽか~んと開けて会場の中にいらっしゃいました。

ほとんど動くことはありません。
でも、呼吸をし、食事をされていた。
大きなあくびもしました。

先生は、ずっと「死」というテーマを
踊っていらっしゃいましたが
昨日の先生のお姿から、私は逆に「生」を感じました。

人間は、呼吸をし、ものを食べ、立って、歩く。。。
ほかにもいろんなことをして生きていますが
それらを年とともにひとつひとつ失っていく訳です。
先生に残されていらっしゃる行為は、
呼吸をするということと、流動食の食事を食すということ。
でも、その行為に必死に向き合っていらっしゃる。
「生きる」ってすごいことなんだと
簡単に命を絶ってしまうことが
なんと、罪深いことなのかということを
先生のお姿は物語っていました。

パーティー会場の下のスペースでは
「イエス 花 死 生」という映像も上映されていました。
ベッドの中で、必死に生きることに
向かい合っていらっしゃる先生のお姿に
ただただ涙があふれてしまいました。

特にすばらしかったのは、
最後の映像。

ほとんど無表情で動くことない先生が
息子さんの大野慶人さんに車いすを押されて
稽古場に現れ
ひとり、ぽつんと置き去りに。。。
その稽古場に音楽が響き渡ります。

しばらく全く動かないままの先生ですが
次第に、私が惚れ込んでしまった大野先生の
細くて長~い指をもった大きな手が
音楽に合わせて動き始めるのです。
たしかに、あのとき先生は踊っていらっしゃいました。
舞踏家、大野一雄のお姿でした。

昨日、生で先生にお目にかかれることが出来
私は、ただただ先生のお姿だけを目で追っていました。
たくさんのお弟子さんたちの舞も披露されましたが
私の目の先には、いつも大野先生が映し出されていました。
映像の中で動き出した、あの手がいつか動くのではないかと
そんな気がしていたからです。

そして、一度だけ確かに動いた瞬間がありました。
それは、車いすの女性が、先生の横に座られて
先生の手を優しく取ったときのことです。
先生の指先は確かにその女性の手を
ギュ~っと握りしめました。
そして、お顔に微かに笑みが浮かんだように見えました。

そのお姿にもまたまた感動してしまい
涙が止まらなくなりました。

私は、「舞踏」というジャンルに抵抗がありました。
今でも、まだすべて受け入れられない自分がいます。

しかし、大野一雄という一人の偉大な舞踏家の存在は
私のダンス感を大きく変えてしまいました。

踊るっていったいなんなのだろう。。。
ダンサーっていったいなんなのだろう。。。

大野先生は、たくさんの宿題を私に与えてくださいました。

これは、私が「死」を迎えるまでの永遠の課題になりそうです。
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DATE: 2006/10/27(金)   CATEGORY:
バレエと麻婆豆腐
今日はバレエレッスンに参加してきました。
前回は、かなりの酸欠気味で苦しんだ卑弥呼も
今日は、だいぶ最後まで体力を残しつつ
レッスンを受けることが出来るようになりました。

さて、レッスンを受ける前からなんだか
あちらこちらでささやかれていたのが
麻婆豆腐。。。
なんだか、おいしいお店を発見したとのことで
実は今日のレッスンのもう一つの楽しみは
ひそかにレッスン後の麻婆豆腐でした。

お店について、まずは
汗をかいた後の一杯。

ここは、つめた~く冷えたビール!
といきたいところですが。。。
お店に入って、ちょっと気になっていた
カウンターに並んだ瓶たちが
私を呼んでいました。

大将に聞くと、大将手作りの
果実酢サワーがおすすめとか。
いろんなフルーツがある中で
卑弥呼は、柿と洋梨をいただいちゃいまいした。
お酢の味がとっても利いていて
のどをぴりっとする感じが病付きになりそう。

おすすめ果実酢サワーを飲みながら
次々におすすめがテーブルに並びます。

まず、大将のサービス特製サラダ。
そして、ぎょうざに、
ビックサイズのシュウマイに
ニラ玉に、エビマヨ。。。

そして、メインの麻婆チャーハン登場!!
程よいピリ辛さと、とろけるようなお豆腐の相性が
もうぴったり。
ニラもたっぷり入って、幸せ一杯。

それからそれから、
閉めにラーメン二種類が。
こちらは、おすすめ麻婆ラーメンと
ちょっとさっぱりゆず塩ラーメン。
ちぢれ麺が、いい感じ。

そして、デザートは
エバーミルクと豆乳でつくったという
杏仁豆腐が別腹に。。。

いや~ぁ、何とも贅沢な夕食タイムになりました。
汗をかいておいしいものを食べて。。。
なんて、贅沢なんだろう。。。

みなさんも大塚にいらした際には
ぜひぜひ、この「帝都軒」尋ねてみてください。
やさしい大将が迎えてくれますよ!!

あ、それから
レッスンをさせていただいた場所は
つばさ基地というところ。
オーナーのアクションスターつばささんも
あとから、駆けつけてくれました。
同性でありつつ、
かっこいいなぁ。と心から思えてしまう
本当に素敵な女性です。

麻婆豆腐に一緒に感動しつついろいろな
お話に花が咲きました。
これから、おそらく毎週木曜日は
お世話になることと思います。

いつか、アクション技も学んでみたいなぁ。。。

今日、つばささんから学んだこと。

・バレエとアクション技の筋肉の使い方はまるで反対。
・ハーフという裏声でも地声でものない声の出し方がある。

なんて、ことをあつく語ってくれました。
とっても素敵です。つばささん。

●二代目 帝都軒●
豊島区北大塚3-3-2-8 木下ビル1F
03-3940-3749

●つばさプロジェクト●
http://www.tsubasa-project.co.jp/
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DATE: 2006/10/24(火)   CATEGORY:
冬の声
今日はとっても寒いですねぇ。。。
なんかつい最近まで、クーラーを使っていたはずなのに
とうとう暖房に切り替えてしまいました。

雨と風と雷。
今日はひどかったぁ。。。

あ、ちなみに
卑弥呼が雨乞いした訳ではありませんよ。
あしからず。。。

今日は久々にシエスタしてしまいました。
ここのところ、
なにげにハードスケジュールで
ほとんど家にいることがなかった卑弥呼。

今日も、朝から病院に出かけましたが
お昼を食べて午後にはお家にたどり着けたので
久々にシエスタしてしまいました。
3時間ほど。
ものすご~くぐっすり寝てしまい
目覚めたときは、朝かと思ってしまったぐらい。
本当によく眠りました。

夕方から、中学時代の教頭先生親子が
我が家にやってきました。
この先生ファミリーとは、
家族ぐるみのおつきあいをさせていただいていて
今度、娘さんが12月にご結婚されるということで
今日は、新米と招待状を届けに来てくださいました。

我が家で軽くお茶を飲んだ後、
お食事がまだだということで
卑弥呼家お気に入りのうなぎ屋さんに移動。
「鳥善」というお店で
畑のど真ん中にある、周りにはお墓なんかもあったりする
知る人ぞ知る的な、穴場のお店です。

ここを気に入っている第一の理由は
建物がおもしろい!!
一軒家なのですが、いろんな木材があちらこちらから
複雑に組み合わさって建物が建てられていて
いったいどうなっているんだろう。。。
と、思わず首をかしげてしまう佇まいなんです。
行く度に、きょろきょろお店のなかを見回したくなってしまう。
そんなお店です。

周りも木々に囲まれているので
今日のこのあらしでものすご~い勢いで
風になびいている木々の姿を見ていると
まるで、森のなかに彷徨ってしまったかのような
感覚にとらわれます。

建物だけでなくお食事のお味もとってもおすすめです。
一番は、「うなぎ」ですが
お店のの名前の通り、元々は青砥の商店街にある
お肉屋さんのオーナーさんの
ご趣味で建てられたお店ということで
「焼き鳥」もとってもおすすめ。
やわらか~いお肉と甘いたれの相性が抜群!!

「お刺身」も、品がいいし、
「揚げ出し豆腐」はなかはふんわり
外はカリッ!としていて、これまた最高。

その他に、今日のおすすめでいただいた
「生ガキ」は、今までに見たことのないビックサイズ。
さらに、食後の閉めに初めてメニューに出ていた
「自家製しょうゆ漬けいくら丼」に舌鼓。

いや~ぁ、おいしいものに囲まれて
何とも贅沢なひとときでした。

気温は、一気に冬になりましたが
心の中は何ともポワっとあたたかい一日になりました。

●鳥善●
〒270ー1445 千葉県柏市岩井78ー5
TEL 04-7191-3660
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DATE: 2006/10/23(月)   CATEGORY: ダンス
秘する身体 ~大野一雄の世界~
昨日、新宿のコニカミノルタプラザに
「秘する身体~大野一雄の世界~」という写真展を
見に行ってきました。

大野一雄さんとの出会いは、大学1年生のとき。
学祭で大野先生の講演会が開かれたのです。
友達に誘われて、何となく足を運び
初めて、「舞踏」というダンスのジャンルと
大野一雄」という舞踏家を知りました。

それから、今は亡き「舞踏」の創立者 土方さんと
奥様の元藤さんが主催されていたアスベスト館を知り
学生時代の頃は、ワークショップや、
上映会を見に足を運びました。

あの頃の私は、踊り=バレエで
バレエ=美しいもの
という観念だけしか持っていなかったので
「舞踏」というダンスのジャンルを知ったときは
とても大きなショックを覚えました。
ワークショップで身体の中をウジ虫が這うのを感じなさい。
と言われたときには、
私はなんだか間違った場所に来てしまったのかもしれない。。。
と、まだ知らぬ世界に少々怯えていました。

目を白目にして
身体を真っ白に塗り
がに股で
手足を縮めて
踊る。

私には、ちょっと近寄りがたい世界でした。

でも、「大野一雄さん」の舞踏だけは
目を背けることが全くなかったのです。
彼の踊りに、決してハードな動きはほとんどありません。
まるでパントマイムをみているかのような動き。
そう、大野一雄さんの「手」の動きに
私は惚れてしまいました。

す~っとまっすぐにのびた
大きな手。
その手は、言葉以上の意味を持って
空気を動かし、メッセージを訴えてきます。

そんな、大野さんの姿に惚れ込んだ
47人の写真家たちの映した写真の数々。

どの一瞬にも、魂が流れています。
どの一瞬をみても、心が揺さぶられます。

最初の一枚に出会った瞬間から
胸の中があつくなり、心の奥のマグマが
動き出すのを感じました。

大野一雄先生」は今年で100歳になられます。
今でも現役のダンサーです。

私は、ダンサーの命は短いものとず~っと思っていました。
しかし、大野さんと出会い
高くジャンプしたり、早く回転することだけが
ダンスではないことを教わりました。

大野さんの人生そのものがダンスなのです。
「生きる」という行為そのものが
ダンスなのかもしれません。

卑弥呼も、一度ダンスの道をあきらめた身。
だからこそ、
卑弥呼にしか出来ないダンスを
作っていきたい。

魂から生まれでる卑弥呼のダンス。
卑弥呼の人生から
いったいどんなダンスが生まれてくるのかしら?
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DATE: 2006/10/22(日)   CATEGORY: ダンス
中国三人娘
昨日は、八街の老人ホームでバレエを踊ってきました。
ちょっと遠かったので、
お泊まりコース組に仲間入り。
佐倉の「湯ぱらだいす」というところに
前のりしました。

ボランティアグループの中の「お母さん」と呼ばれている
マイミクのさとこ。ちゃんが
お手製のお弁当を作ってきてくれて
さらに、近くのスーパーで食料とお酒を買い出し。
かなり、盛り上がっちゃいました。

さとこ。ちゃんのお弁当は
色もカラフルで、内容も豪華版。
とってもおいしかったぁ。
特に気に入ってしまったのは、
青森の実家から持ち帰ってきたと言う
おおきなおおきないくらのしょうゆ漬け。
プチプチ感が、今までに食したことがないほど
しっかりしていて、
ただただ幸せをかみしめながらいただきました。
さとこ。母さん、ありがと~!!!

マッサージに、温泉に
施設のサービスを、しっかり満喫して
お肌もすべすべでかなり旅行気分で
公演の日を迎えました。

会場になった、老人ホームは
天皇陛下も訪問されたことがあるとか。
人里離れた自然に囲まれたところでしたが
とってもきれいな施設でした。

玄関を入って、まず目にとまったのは
「バレエ団来る!」のちらし。
え、私たちいつの間にかバレエ団になっていた!!
びっくりしてしまいました。

身体を慣らし、衣装に着替え
中国娘にヘンシ~ン!!

最初に振りをいただいたときは
もぅ、ゼーハーしてなかなか中国はほど遠かった
卑弥呼でしたが、
なんとか
最後まで笑顔で踊りきることができてほっ。

バレエに体験コーナーのお手伝いもさせていただき
お年寄りやスタッフの皆さんも一緒に、
手のポジションとお辞儀のやり方をマスターしてくれました。

最後は、お年寄り一人一人の手を取って
歓談タイム。。。
心から喜んでくださるお年寄りの笑顔を見ていたら
胸の奥がじ~んとあつくなりました。

こんな素敵な経験をさせていただけたことに
本当に感謝です。
ヒデキ先生、そして
ポランティアのみなさん。
お仲間に入れていただきありがとう。

今後とも、よろしくお願いします。

そして、帰りは
地元のバレエの先生のお教室に立ち寄って
後輩たちのレッスン風景を見学。
12月の公演に河野潤先生振り付けの
コンテンポラリーに挑戦中の後輩たち。。。
バレエ一筋の彼らには、かなり新しい動きがいっぱいで
ちょっと大変そうでした。

河野先生の作品は、卑弥呼も12、3歳の頃に
初めて出会い、
お姉さんたちに囲まれて一番下っ端で
ついていくのに必死だった頃を思い出しました。
なんだか、とっても懐かしかったぁ。。。

レッスンが終わってから
河野先生はお帰りになり
私の先生と一緒にお食事をしました。
もちろん、お酒付きで。
先生のところでお世話になっていた頃は
ひよっこだった私が、
先生と一緒にお酒を飲んでいるなんて。。。
夢みたいでした。
年月の経つのは本当に早いですねぇ。

でも、改めて思いました。
私の人生、本当に素敵だなぁって。
本当に素敵な出会いに恵まれて
今の卑弥呼がある。
すべての出会いに感謝。
心からそう思える一日でした。
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DATE: 2006/10/20(金)   CATEGORY: 音楽
花世さんライブ♪
今日は、友人に誘われて
花世さんという歌手のライブに行ってきました。
会場は、なんと今度11/28に卑弥呼がダンスの仲間たちと
イベントをやらせていただくJ-POPカフェ。

自分が出演させていただく会場の
お客さんの目線を味わってみたかったのと、
花世さんというアーティストに興味があったので
今日のこの日をとっても楽しみにしていました。

今日のライブは、
前座に、俳優&歌手の小松拓也さんの演奏から始まり
メインの花世さんのバンド、
そして、花世さんの先生であるジーナさんの歌と
盛りだくさんの内容でした。

演奏前に、舞台上になんとレインスティックを発見。
誰が演奏するのかしら?と気になってみていたら
花世さん自らが、歌いながらレインスティックを
さらさらさら~っと傾け始め。。。
まさか、まさかのサプライズでした!!

3人それぞれが、素敵な声色を持っていらして
いつの間にか、会場の中はあたたか~い空気に包まれました。

声ってすごいですね。

特に印象的だったのは
ジーナさんの声が自然界の音や鳴き声に
どんどん早変わりする曲があり
それにつられて、観客席のあちらこちらから
動物の鳴き声が響き渡ったこと。
みんな、自然と声が出てしまったようです。

形にはまらない、自然なライブで
なんだか、とってもリラックスさせてもらいました。
歌が大の苦手の卑弥呼までもが
気がついたら、身体が自然に揺れて
鼻歌を歌っていました。

卑弥呼も、アメリカ、イタリアなど
海外で演奏させていただく機会がありましたが
そんなとき、言葉が話せなくても
音楽や、ダンスを通してコミュニケーションができること、
学ばせてもらいました。
今日のライブは、
その国境のない音楽のすばらしさを
また、改めて実感させられるものでした。

卑弥呼がとても気に入っている
ドーム型の会場に、みんなの声が一つになり
本当にあたたか~い空気が漂っていました。
音楽ってすばらしいなぁ。。。

あんな素敵な空間で、
自分も表現させていただけるなんて。。。
なんだか夢のよう。
ますます、楽しみになってきました。

今日いただいた空気を大切に
新しい作品作りにもっともっと力を入れなくっちゃ。
どんな作品が出来上がるかなぁ。。。

新たな出会いにまた感謝。
最近、毎日がとっても充実しているなぁ。
天国のおじいちゃんからの贈り物かしら?

さて、この贈り物を大事に心にしまって
卑弥呼デビューの作品作りがんばりま~す。

<花世さんHP>
http://www.hanayo.info/

<ジーナさんHP>
http://www.ginasala.com

<小松拓也さんHP>
http://miyn.info/takuya/
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DATE: 2006/10/18(水)   CATEGORY: 音楽
14年ぶりの再会
ここのところ、懐かしい方との再会の多い卑弥呼ですが
今日は、なんと14年ぶりの再会がありました。

卑弥呼がお世話になっていたバレエの先生との再会です。

久々にお教室にお邪魔し、
先生と出前のお寿司をいただきながら、
懐かしい話に花を咲かせました。

先生は、全然変わっておらず
素敵なオーラを相変わらず放っていらっしゃいました。

あのときは、まだまだ若造だった卑弥呼も
それなりにいろんな人生を歩み
先生と対等にお話しできるまでに成長したみたい。

先生のお教室で、大人のバレエクラスもあるそうなので
今度、受けにいってみようかなぁと思っています。
早く体力を戻さなくてはね。
1分少々の「中国の踊り」でゼーハー言っているようでは
いけませんもの。。。
がんばらなくては。

先生との話はなかなか尽きず、
あっという間のひとときになりました。

夕方からは、高校時代の親友と
私のパーカッションの師匠マークさんの
ライブを聴きに、愛宕グリーンヒルズの42Fにある
XEX CLUBというところへ行ってきました。

夜景が最高にきれいな、とってもおしゃれなバーで
オリジナルなカクテルを飲みながら
ソファーにくつろいで音楽鑑賞。。。
何とも贅沢なひととき。

この親友は、つい最近バースデーを迎えたばかり。
なんと、マークさんからサプライズで
バースデーソングのプレゼントもあり、大喜び!!
なんだか、ちょっぴり大人になった気分を満喫した
夜になりました。

大人になった。。。なんて言葉は
もう、通用しないぐらい「おばさん」の域に
突入しつつある卑弥呼ですが
まだまだ知らないことばかり。。。
もっともっと人生楽しまなくっちゃねぇ。。。

みなさん、大人の世界を是非、卑弥呼に教えてください!!
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DATE: 2006/10/15(日)   CATEGORY:
モデル&居酒屋のおかみ
今日も、楽しい一日なりました。

お昼から、柏のそごうに入っている
卑弥呼のお気に入りの洋服屋さん
「Senso Unico」で着こなしコーディネートショーがあり
卑弥呼は、お客様モデルに挑戦!!

なんか、いっぱいお洋服を着させてもらい
さらに、一つの服をいろいろと着こなす術もゲット。
もう、学ぶことだらけのひとときでした。

いろいろ着させていただいた中で
一番気に入ったのが、卑弥呼の大好きな書道家
武田双雲さんとのコラボレートブランドの「芽風」
のパンツとジャケット。
プリーツ生地で、パンツはなんだか竹みたい。
ジャケットも、上から着たり、下から着たり
結んでみたり、留めてみたり。。。。
一着で何通りにも楽しめる面白いお洋服です。

楽しいひとときに後ろ髪を引かれつつ
今度は、我が家に戻って「居酒屋卑弥呼」の準備。
今日は、本当は11/10の父のお誕生日パーティーを
またまた、お隣さんファミリーとともに
楽しみました。

今日のメニューは
卑弥呼の母作
・大根と豚の角煮の煮物
・ちらし寿司
・お漬け物の盛り合わせ

卑弥呼作
・トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ
・串焼き盛り合わせ
 (手作りつくね、アスパラベーコン、エリンギ)
・生ハム入りグリーンサラダ

お隣さん差し入れ
・冷や奴
・手羽先

とこんな感じ。

最近購入したビックサイズの液晶テレビで
昨日号泣した「ダンサーの純情」をみんなで鑑賞。
何度見てもやっぱりいい映画だわ~。。。

そして、最後に父からお礼の一言。
ある人がこんなことをおっしゃったんですって。
「出会い」とは、「Day ・あい」なんだとか。
毎日、いろんな「あい」がある。
助けあい、譲りあい、知りあい、語りあい。。。
様々な「あい」に出会って人間は生きていくって。
私が、鬱と闘って苦しんだいた間
こうしたたくさんの「あい」が私を支えてくれて
ようやくここまで元気になれたことに
感謝しているって。。。。
本当にその通りだわ。

お酒が入った勢いもありましたが
いつもは無口の父が、なかなかいいことを言ってくれました。
なんだか、普段より口数が多くなり
隣のおじさんと一緒に、冗談を飛ばす
父の笑顔を見ることが出来て
ほんとうにこのパーティーが出来てよかったなぁって
心から思いました。

祖母も、ちゃんとおめかしをして
大好きなお隣のお姉ちゃんたちに囲まれて
とっても楽しそうでした。

「居酒屋卑弥呼」もなかなか好評でした。

モデルさんと居酒屋のおかみさん。
この前は、OLさんも挑戦したし
なんだか、毎日とっても楽しいなぁ。
次は、何に挑戦しようかしら?
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DATE: 2006/10/14(土)   CATEGORY: 映画
ダンサーの純情
また素敵な映画に出会ってしまいました。
前から気になっていて映画館で見ようと思っていたら
あっという間にDVDになっていました。

すっかり韓国映画にはまっている
母が、借りてきてくれたので
さっそく鑑賞。
即、号泣。。。

いやぁ、これは泣けます。
今の卑弥呼には特に???

競技ダンスは、闘うダンス。
それが苦手で、続けることが出来なくって
「競技ダンス」って言葉にも
拒否反応を起こしてしまう時期もありました。

でもここ最近、何かが卑弥呼の中で変わってきています。

そして、この映画をみて
また改めて競技ダンスの見方が変わりました。

愛するパートナーと
信頼しあってダンスが出来たら。。。
これほど幸せなことってないでしょうね。

最近、信頼しきっていたパートナーに裏切られてしまった
今の卑弥呼には、とても印象深い作品になりました。

主役の少女が大事に育てる蛍が
この映画をますますあたたか~く包んでくれます。

昨年、引っ越したばかりのNYで
毎晩、蛍の光を見ながら大切だった人と
お散歩していた頃をちょっぴり思い出してしまいました。

みなさんもティッシュをご用意の上
ぜひ見てみてください。

「ダンサーの純情」の詳細はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000H308CK/ref=pd_sxp_f_r/503-9535989-4895166?ie=UTF8
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DATE: 2006/10/10(火)   CATEGORY: 映画
ステップ!ステップ!ステップ!
母が、「ステップ!ステップ!ステップ!」という
ドキュメンタリー映画のDVDを借りてきてくれました。

この映画、NYにいるときに、劇場で上映されていて
見に行きたいなぁっと思っていた作品。

NYの公立小学校で、ボールルームダンスの授業が取り入れられ
練習の成果を試合で競い合う。
その練習から、試合の結果が出るまでの流れの中に
今の、NYの子供たちの現状も一緒に映し出されながら
ストーリーが展開していきます。

この作品に私がすごく惹かれる理由。。。
それは、私の人生の中で大きな壁にぶつかったもの
2つが両方描かれているから。

私は、実は大学生の頃、
競技ダンスのサークルに所属していました。
体育会系のサークルで、
本業の仏文はどこかへ行ってしまうほど
練習と試合の毎日。
ダンスは好きでしたが、
一緒に練習する仲間が、敵になっていくのがつらくって
身体が、拒否反応を起こすようになってしまい。。。
3年生の夏でサークルを辞めてしまいました。

また、NYという場所は、
もう既に皆さんもご存知の方が多いと思いますが
昨年、卑弥呼が新たな生活をスタートさせた場所であり
そこで、鬱になってしまった場所でもあります。

ちょっと前までは、「競技ダンス」も「NY」も
言葉を聞くだけで拒否反応を起こし
仲間に会うことも出来ないままでした。

でも、今回日本に戻ってきて数ヶ月。
卑弥呼の中で何かが変わり始めました。

プロになった仲間のお教室のパーティーに
足を運ぶことが出来、
元パートナーさんや、先輩たちとの再会。
そして、ボールルームダンスの別の魅力を
楽しめる自分に出会いました。

NYの方も、先日日記に載せた
Hugのアニメバージョンは舞台がNYだったけれど
なんだか懐かしい。。。って思っている自分を発見。
苦しい気持ちはどこかへ去っていました。

そうして、少し壁を乗り越え始めた今
出会ったこの「ステップ!ステップ!ステップ!」。
子供たちが、必死でダンスに向き合っていく姿。
現状は荒れているNYの子供社会の中で
ダンスにであったことで、
生きる目標を見つけた子供たち。

そんな彼らの瞳が、どんどん輝きを増していく。
その変化をみていると
なんだか勇気をもらう気分。

最後は、涙が止まらなくなりました。

ダンスのすばらしさ、仲間の大切さ、
パートナーの大切さ、を教えてくれるそんな映画です。

皆さんもぜひお試しあれ~!!
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DATE: 2006/10/09(月)   CATEGORY: 未分類
中国の踊り パート2
今日は、バレエボランティアのリハーサル2日目。
またまた「中国の踊り」に挑戦!!

結局体力作りをする時間は見つけられませんでしたが
毎日、最低でも一回は振りを復習。
その甲斐が、少しはあったのか
今日は、前回よりゼーハー率が多少減った気が。。。
まぁ、気のせいかもしれませんが。

まだまだ、中国にはたどり着けていないけれど
ちょっとだけ、近づけたかなぁ。。。

今日は、衣装合わせもしました。
真っ赤なパンツスタイルのチャイナ服。
ふふ。気分はすっかりチャイネ~ゼ!!
こんなことばあるのかしら。。。

明日もまた、リハーサル。
明日は、もっと中国に近づけるようにがんばるぞ~!!
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DATE: 2006/10/04(水)   CATEGORY:
酔っぱらいアーティスト展&くるみそば
今日は、表参道のオーパ・ギャラリーというところへ
マイミクのiggyさんも関わっていらっしゃる
酔っぱらいアーティストさんたちの展覧会に行ってきました。

その名の通り、作品は、酔っぱらいさんだったり
お酒が描かれていたり。。。

私の一番のお気に入りは
黒くまちゃんが、焼酎の佐藤黒ラベルを持っている作品。
佐藤は、私が初めて飲めるようになった
記念すべき芋焼酎。
黒くまちゃんとのとっても相性が素敵でした。

iggyさんは、私の大学時代の先輩。
卒業以来の再会でした。
ゼミの先輩もちょうどいらしていて
帰りに、「仙波」というおそば屋さんで
お食事をごちそうになってしまいました。。。

おそば屋さんといっても
単品料理もかなり豊富で
居酒屋さん並み。
とりわさ、ひややっこ、枝豆、帆立焼き。。。
をつまみに、やっぱりここはそば焼酎のロックで。
う~ん、最高!!

締めは、ここのお店おすすめの
「くるみそば」をいただきました。
普通のおそばに、クルミタレをつけていただきます。
ゴマだれをもう少し甘くしたような
何ともいえない、おそばとの抜群の相性に
幸せをいっぱい感じちゃいました。。。
以前は、おそばの方にもクルミを刷り込んでいたらしいのですが
アレルギーの方がいたりして、
タレの方だけになったそうです。

懐かしいお話に花が咲き、
おいしいお酒と、お食事とともに
本当に幸せな時間となりました。
iggyさんごちそうさまでした!!

展示は、明日が最終日。
ぜひぜひお出かけください。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=229717003&owner_id=235552

<仙波 青山店>
〒150-0001 渋谷区神宮前4-4-7
TEL 03-5474-5977

表参道沿いのマックのところを入り、ロイヤルホストの
向かいのビルの中に入ってます。
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DATE: 2006/10/02(月)   CATEGORY: ダンス
中国の踊り
今日は、mixiで見つけたバレエボランティアの
リハーサルに行ってきました。

私のマイミクでもあり、中学時代まで習っていた
バレエ教室でもお世話になっていたヒデキ先生の
主催するコミュです。

前回は、音響係での参加でしたが
今回から、踊りの方で参加させていただことに。
初めての参加で、卑弥呼に与えられた曲は
「中国の踊り」。
前回、音響係をしながらかわいい振り付けだなぁ。。。
とほれぼれと見とれていた作品だけに
かなりうれしかったのですが、
実際に、踊ってみるとこれがかなり疲れます。
っていうか、ただ単に卑弥呼が年をとったと
ここのところ、身体作りをちょっとさぼっていたのと
理由はいろいろなんですが、
一曲終わると、ゼーハーゼーハー。。。
もう情けない。。。

本番までは、まだ日にちがあるので
体力作りから始めないと。。。
せっかくのすてきな作品なので
笑顔で、さらっと踊れるようになりたいなぁ。

今日のところは、まだ中国まではたどり着けなかった。。。
先生にも、まだ韓国辺りかなぁって言われました。
次回は、もうすこし、中国に近づけるように
自主練しなくっちゃ。

でも、やっぱりバレエって楽しい!
いい汗かいて
心も身体もリフレッシュされました。
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