卑弥呼の言の葉
レインスティック奏者&ダンサーの卑弥呼が語る 日々の言の葉。ありきたりの毎日に隠されている宝物をいっしょにさがしましょ。
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DATE: 2008/06/29(日)   CATEGORY: 未分類
お客さま~☆
今日は、中学時代の教頭先生ファミリーが
我が家にやってきました。

全員集合


教頭先生ファミリーとは
本当に長い間、家族ぐるみでお世話になっています。
コンサートにも家族みんなで応援に来てくださり
卑弥呼が鬱と闘っていた間も
地元、筑波のでとれる新鮮なお米や、野菜などを
たくさん抱えて我が家に遊びにきてくれ
励まし続けてくださいました。
感謝してもしつくせないご恩があります。

今回は、娘さんご夫妻に男の子が生まれて
赤ちゃんも一緒にやってきてくれました。
卑弥呼、初めてのご対面。

いぶきくん

髪の毛の生え際から、お顔までパパそっくり!!
ちょっぴりお酒が入ったパパのお腹の上にぴったり
くっついて二人仲良くお昼寝する姿は
何だかとっても微笑ましかった~。

赤ちゃんパワーってすごいなぁ。
なんか、みんなが笑顔になる。
いっぱいいっぱいしあわせを分けてもらいました。

貴美江ちゃんファミリー


ここのところ、急に寒くなったのと
ちょっと気が緩んだのか、
サンフランシスコで出会った鍼の先生
クチニニガシ先生自伝の「鼻うがい」をちょっとさぼったせいか
昨日あたりからちょっぴり風邪っぽい卑弥呼。
久々の再会だったのに、鼻水ずるずるでごめんなさい。。。
赤ちゃんにうつさないように必死でしたが、大丈夫だったかなぁ。

あ、そうそうみなさん「鼻うがい」ってしたことありますか?
普通のうがいよりもっと効果がいいといわれ
NYに住んでいた頃から、鼻うがいを実行してきたのですが
何も入っていないお水でやっていたので、
やる度に、鼻がつ~んとして苦しみながらやっていました。
でも、クチニニガシ先生曰く
塩を少し入れ、お水ではなくぬるま湯でやるといいとの事。
ちょうどお吸い物くらいの感じです。
早速実験してみると、ほんとにつ~んとしないんです。
これなら、毎日出来ますよ。

話がそれてしまいましたが。。。

人が集まるってやっぱいいいもんですね。
卑弥呼は、家族が少ないので、
なんか、こうやって人が来てくださると
ワクワクしてうれしくなっちゃいます。

卑弥呼の夢。
それは、いつの日か古民家を改築して
みんなが集まれるスペースを作る事。
パフォーマンスをしたり、
語らったり、
作品を展示したり、
おいしい物を食べたり、
みんなが幸せになれるそんなスペースを作りたい。
いつの日か。ね。

今日も素敵な一日に感謝。
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DATE: 2008/06/26(木)   CATEGORY:
房総の旅 3
房総の旅最終日。

ずっと雨模様だった空に、
ようやく青空が顔を見せました。わ~い。

朝食前に、やはり早朝露天風呂&お散歩コースを実行。
今回は、ペンション前から綺麗に舗装された
ウォーキングコースを歩いてみました。
昨年、鬱で苦しんでいた時、
適度なお散歩が鬱にいいと聞き、家族で早起きして、
我が家の近くを3人で歩いた日々を思い出しました。

一年でこんなにも人生が変わってしまうなんて、
あの時は考えられなかったなぁ。
今の私があるのは家族のあたたかい愛のお陰。
感謝しています。

お散歩途中、かわいいワンちゃんと遭遇。
思わずハイチーズ。

わんちゃん


青空がちょっぴり覗いた海辺は、
また空気が違って気持ちいい。

海辺の卑弥呼


最後の朝食は、おじさんも呼んで4人で。
4種類のパンに、手作りのジャム。
日替わりのサラダにハム、ソーセージ、フルーツも盛り沢山。
お散歩の後の朝ごはんはとってもおいしい。

食後、綺麗に手入れされたお庭の前で、
オーナーと一緒に記念撮影。お世話になりました。

ペンションビーチハウス


おばあちゃんの元に、ちょっと顔を出し、様子を拝見。
相変わらず、4人一緒に集まって団らん中。
もう少しゆっくりさせてあげようということで、
またまた鴨川へしばしドライブ。
おじさんおすすめの「あんちっく具里夢」へ。
とっても不思議な空間で、
ぐいぐいとあんちっくの世界へ入りこんじゃいました。

あんちーく具里夢

このお店で卑弥呼を呼んだのは、鶴が彫られた青銅の花瓶。
ブロンズの中にわずかに顔を出す
深い緑とのコンビがとてもいい。
一目で気に入ってしまいお買い上げ~。
早速、我が家の玄関に飾られています。

最後のお昼は、叔母さん宅の近くの「市場食堂 亀屋」。
地元でとれた新鮮なお魚が満喫できます。
卑弥呼はお刺身定食をいただきました。

市場食堂 亀屋


あっという間の2泊3日の房総の旅。
再会は嬉しいけど、別れは寂しいもの。
3女のおばさんは今日は泣かない。と必死だったけれど
やっぱりお別れ時は涙が溢れ出してしまいました。

でも、本当にいい旅だったなぁ。
卑弥呼ママが、亡くなったおじいちゃんの写真も
一緒に持ってきてくれたので
おじいちゃんの魂も一緒だったはず。
家族5人の、房総旅行。
本当に素敵な旅になりました。
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DATE: 2008/06/26(木)   CATEGORY:
房総の旅 2
房総の旅、2日目。

前日、早々とベッドに入ったお陰で
翌朝は5時頃に目が覚めて、
またまた母と二人で早朝露天風呂。
うぐいすのホ~ホケキョを生で聞きながらの
お風呂は最高!!
なんか、お肌もちょっぴりつるつるになったような。。。

お部屋に戻っても朝食までは、まだまだ時間があったので
家族3人で、海辺をお散歩。
お天気はちょっぴりハッキリしなかったけれど
波音を聞きながらのお散歩は気持ちいい。
お散歩途中、アリスの世界に行けそうな不思議な空間を発見。
この先には、何があるのかなぁ。。。
終点には、色鮮やかな紫陽花のお花が咲いていました。
アリスの森


朝食後、またまたおじさんを誘って
鴨川の方へドライブ。
新緑のきれいな大山千枚田を見学して
大山千枚田

その近くにあるという
ず~っと行ってみたいと思っていた
加藤登紀子の経営する「鴨川自然王国」へ。
小さな看板だけをたよりにずんずんと山奥に進む私たち。
子供の頃の探検みたいで胸がわくわく。
とうとう行き止まりになったところの
細~い山道の頂上近くに「鴨川自然王国」はありました。
加藤登紀子さんはいらっしゃらなかったけれど
スタッフの方が、いろいろと説明をしてくださいました。
お豆腐を作ったり、のり巻きを作ったり
農家体験をしたり出来る合宿もあるそうです。
自然王国というん名前がぴったりの緑深い山の中。
空気がとっても美味しい。。。

お昼は、房総に行く時は必ず立ち寄るお気に入りの
お寿司屋さん笹元へ。
奥さんの手作りの焼き物の器の上に
次々と握られる地魚の創作寿司。
どれも卑弥呼のお気に入りばかり。
あ~ぁ、しあわせ~~~。
笹元寿司


帰り道。
実は、この日は卑弥呼の曾おじいちゃんの命日だったと発覚。
この旅。もしかしたらこの曾おじいちゃんが呼んでくれたのかな。
道の駅に寄り、百合とトルコキキョウを購入し
曾おじいちゃんのいる長女のおばさんの家へ。

そこには4姉妹が勢揃い。
積もる話に花を咲かせていました。

前日まで病人のようだったおばさんたち。
それが、母からもらったお揃いのペンダントに指輪をつけて
薄化粧をしてみんな別人のよう。
一番年下のおばさんも、お姉さんたちに
お化粧をしてもらい、少しお洒落をして
病院に行ってきたようで
満面の笑みを浮かべて帰ってきました。
卑弥呼のおばあちゃんも
姉妹に囲まれてとっても嬉しそう。
いろいろ不安もあったけれど
思い切って旅を実行させてよかったぁ。

2日目の夕食は、ペンションで。
バンドを組んでドラムなんかもやっていたという
ダンディーなオーナーと
帝国ホテルで働いていたというお嬢さんが
房総の新鮮な野菜や魚介を使った美味しいお料理を
次々と運んできてくれます。

帆立と海老のマリネ
マリネ


コンソメスープ

グリーンサラダ

揚げ出し豆腐

ポークソテー 
ポークソテー


お茶漬け

アイスクリーム

洋食、和食どちらも楽しめて得した気分。
締めのお茶漬けは、
この辺りでとれる炊きたてつやつやの長狭米に
近所のおばあさんが作った手作りの梅干しを入れて
いただきます。
このお米と梅干しの相性がGood!!!
ご飯はあまりにおいしくてお替わりしちゃいました。

それから、食事と一緒に
ペンションオリジナルの赤ワインをいただいたのですが
ほのかに甘くってこれまたおいしい。
お酒の苦手な卑弥呼ママも思わずぐいっと飲んでました。

またまた素敵な一日に大満足。
最終日、3日目もまたまた面白い出会いが。。。
まだまだ房総の旅は終わりません。
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DATE: 2008/06/25(水)   CATEGORY:
房総の旅 1
卑弥呼の祖母の3人の姉妹が房総で暮らしています。
長女92歳のおばさんを筆頭に、
我が家の祖母89歳、そして妹たちが83歳、78歳と続きます。
祖母も、卑弥呼が中学にあがる頃までは、
祖父とともに房総に住んでいたのですが
祖父が亡くなり、一人になってから
我が家にやってきました。

元気な頃は、よく房総と我が家を行ったり来たりしていましたが
年齢とともに、その行き来の回数が少なくなり
この5、6年は電話で声を聞くだけとなっていました。

しかしここ最近、おばさんたちが耳が遠くなり
電話すらあまりできなくなってきていたのです。
祖母自身も、腰がくの字に曲がり、
長距離の車での移動はかなり難しくなっていました。
おまけに肺も弱いので、少し動くと息切れがしたり
苦しくなったりするので
4姉妹の再会はもう無理かなぁと誰もが思っていました。

ところが。。。
一番下のおばさんの具合がかなり悪くなってきたのと
私が、サンフランシスコに住むようになり
家族で旅する事もあまりできなくなるという想いが重なったのでしょうか。
祖母の口からぽつりと
「みんなで千倉に行ってみたいねぇ。」と言い出したのです。
そんな祖母の願いを叶えてあげたいと
家族みんなの力が一つになり
急遽父がお休みを取って
2泊3日の房総の旅をk
なるべくすいている時間に出発しようと
みんな早起きをして朝の4:30に家を出発。
高速がずいぶん先まで延びていて、なんと2時間30分で
千倉に到着。

お年寄りの朝は早いもので
到着したときには、みんな起きていました。
5年ぶりに会ったおばさんたちはすっかり
生きる気力を失っていて
みんな、目に力がありません。
ところが。。。
祖母の顔を見たとたん、
子供のような笑顔に早変わり。
そして、母がお土産に持っていた
手作りのビーズのアクセサリを選んでもらおうと
箱をあけると
今度は女性の瞳に早変わり。
おばさんたちの顔がどんどん生き生きしていくのが
目に見えてわかります。

みんなそれぞれ、耳が遠くなったり
心臓が苦しかったり、
手が震えたり、
加齢とともに表れるいろんな生涯をもっているけれど
それぞれが、手に手を取り合って
助け合う姿は、見ていて微笑ましいものです。
一人っ子の私や、母にとって
そんな、姉妹の絆がちょっぴりうらやましい。

4姉妹


4人姉妹の貴重な再会を邪魔しては行けないので
母のいとこにあたるおじさんにナビをお願いして
両親と卑弥呼は、4人でドライブに。

まずは、あんぱんで有名な中村屋で朝ご飯。
あんこたっぷりホットケーキは
かなりのボリューム。
みてみて。すごいでしょ。このあんこの量。
ホットケーキ


続いて、おじさんがよく行くという
リサイクルショップへ。
そこで、?7000の電子辞書を発見。
説明書もついて、ほぼ新品。
英和、和英、国語、ことわざ、四時熟語、カタカナ語、
漢字、旅行会話、英会話、パソコン用語などなど。。。
わ~こんなにいっぱい入った優れもの。
ず~っと探していたんだけど、ようやく出会えたわ。
お気に入りの物を。これからよろしくね。

その後、道の駅へ。
赤米、黒米、緑米、がブレンドされた
古代米というのを見つけて、購入。
どんな味がするのかな。

お昼は、おじさんおすすめの
「華の蔵」というラーメン屋さんでランチ。
お魚のお出汁と半熟の卵が卑弥呼の心をくすぐります。
卑弥呼は、特選醤油ラーメン
ラーメン

父は油麺、母はつけ麺とそれぞれ別の物を注文。
それぞれ味見をしつつ
餃子とミニチャーシュー丼まで食べて
おなかいっぱい。

大きなお腹を抱えて祖母の元に戻り、
しばし、おばさんたちと団らん。
何だかおしゃべりしているうちにうとうとしてきちゃって
きづいたら、お昼寝しちゃった。。。
お昼寝なんてしたの、いつ以来だろう。

夕方、前日に慌てて予約してきた
おばさんのお家から一番近いペンション
「ビーチハウス」に移動。
ベッド二つに、和室もついた広々なお部屋。
ベッドの横の大きな窓の外には
大輪の紫陽花が満開。

お風呂も三つあり、それぞれ鍵付きで
プライベート風呂として使えます。
卑弥呼は、ママと二人露天風呂での~んびり。

温泉ですっかり癒され、リフレッシュした後は
お待ちかねの夕ご飯。
4姉妹は長女のおばさんのお家に集まり出前を注文。
そのそれぞれ姉妹の息子さん、ご主人、私たちは
お店に移動して、それぞれの時間を楽しみました。

母世代のおじさんたちは
お年寄りの介護という課題と毎日向き合っている世代。
同じような悩みを抱えつつ日々向き合っていて
ちょっぴり疲れ気味だったよう。
でも、みんな同じ悩みを抱えている事を知り
それぞれで励まし合い、そして今日は思いっきり楽しみましょ。
と2次会では、カラオケまでやってしまい
みんないいストレス発散になったようです。
人生には生き抜きも必要ですもの。
たまにはこんな日もなくては。
みなさん、本当にお疲れさまです。
介護組

いや~ぁ、よく飲み、よく食べ、よく歌い。。。
酔った勢いでカラオケは、大の苦手の卑弥呼が
なんと卑弥呼パパとデュエットまでしちゃいました。
はは。お恥ずかしい。。。

お店を出ると、外は大雨になっていたけれど
みんなの心はいつの間にか晴れ模様になったようで
いい笑顔でそれぞれの寝床へと向かっていきました。

第2話につづく。。。
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DATE: 2008/06/19(木)   CATEGORY: 音楽
TEMPEIZM
今日は、NYのお友達の天平くんの
ライブを聞きに表参道ヒルズにいってきました。

メジャーデビューを控え、
テレビなどでも話題になっている期待の星だけあって、
表参道ヒルズのパフォーマンススペースにも、
かなりの人が集まっていました。

階段を一歩一歩おり、ピアノの前に座った途端、
その場は、天平ワールドに早変わり。
以前NYで聞いた時より更にパワーアップされた
パフォーマンスに圧倒されっばなし。

いい刺激をたくさんもらいました。
みんなそれぞれの道で頑張ってる。
仲間の頑張っている姿を見れるって嬉しいな。

デビューアルバム「TEMPEIZM」。
早速購入しました。
すべて彼のオリジナル。
いろんな想いの込められた音色はもちろんの事
彼の撮影した写真や、一つ一つの曲への想いが書き記されていて
とてもすばらしいアルバムに仕上がっています。

久々の再会。そして素敵な音楽をありがとう。
なんだか、いっぱい勇気とパワーをもらいました。
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DATE: 2008/06/17(火)   CATEGORY:
まんぷく
日本に戻ってから、こことぞばかり
美味しいものずいている卑弥呼ですが、
この週末は、自分の胃袋を驚異と感じるほど
よく食べました~。

金曜日。
マイミクColin宅で、季節外れの鍋パーティー。
男に生まれていたら、絶対奥さんにしたい
大親友の忘れっぽい天使ちゃんが
作ってくれたキムチ鍋の素とみそを混ぜたスープが最高で
Colin宅の冷凍庫に隠れていたラム肉ちゃんなども
いいお出汁を出してくれ、ふうふういいながら
キムチ鍋を満喫。
鍋を囲んで、いろんな話に花が咲きました。

土曜日。
大学時代のゼミの先生が、
軽井沢の別荘に招待してくださり
新緑に包まれた軽井沢へ1泊2日の旅へ。
セゾン美術館で、「マン・レイ展」を鑑賞し
緑がいっぱいのお庭も満喫。
SBSH00081.jpg


お昼は、木陰のベンチで
駅前で見つけたおやきを食べました。
カボチャ、なす、野沢菜を買って
一緒に行った仲間と味比べ。
どれも美味しかったけれど
卑弥呼のナンバ-1は「野沢菜」です。

その後、先生のお宅へ移動。
大きな窓と、ウッドデッキが魅力的な
素敵な別荘でした。
お家の周りは、見上げるほど大きな木々と
小川が流れていて、まさに癒しの空間。
目をつむってデッキにいると、
いろんな音たちが出迎えてくれています。
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しばし休んでから、
先生特製のスペシャルディナーがスタート。
軽井沢の新鮮な野菜たちのスティックと
いろんな種類の葉っぱたちを
先生オリジナルのディップにつけていただく。
いや~ぁ、これがおいしい。
手が止まらない。。。

そして、パンも勢揃い。
卑弥呼は、一緒に行った仲間が教えてくれた
パン屋さんの「バケット」と「フルーツパン」を持参。
なんとこの「Zopf」という名の小さなパン屋さん。
実は、なかなか有名なパン評論家さんランキングで
全国で一番なんだそう。
地元にいながら知りませんでした。
SBSH00071.jpg

そして、もう一人の仲間が働いている
茗荷谷にあるミルク酵母で出来たパンたちも
私にしあわせを運んでくれました。

その後、茄子とキノコのさっぱりパスタと
アラビアータも登場。
もう、お腹いっぱいといいつつ
結局すべて完食。

さらに、軽井沢駅から少し歩いたところにある
「アトリエ・フロマージュ」の「生チーズのムース(?)」と
上野の「うさぎ屋」の「どら焼き」も
卑弥呼のお腹へ。。。
これがまたまたタダモノではないのです。

お腹が苦しいよ~いいながら就寝。
そして翌日。
新鮮な山の空気のせいなのか
目が覚めたら
お腹は、次の食べ物を待っていました。
朝は、前の日に残った余韻をいただきましたが
ランチに先生おすすめの「追分そば茶屋」で
「とろろそば」と「そばやきもち」をいただきました。
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「そばやきもち」というのは初めて食べましたが
そば粉のドーナツみたいなもの。
そのまま食べても美味しいのですが、
ちょっと甘めのお味噌とつけるとさらにGood!!

その後、絵本美術館に移動して、
素敵な森の中にある絵本たちを満喫。
さらに、お隣のおもちゃ美術館にも足を伸ばし
木で出来たおもちゃたちに囲まれて
すっかり子供に戻った卑弥呼でした。

心も身体もまんぷく。
あ~ぁ、しあわせです~。

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DATE: 2008/06/10(火)   CATEGORY: 未分類
蒔いてきた種は。。。
卒業した大学のゼミに用事があった卑弥呼ですが、
思ったより早く着いてしまい
同じ敷地内にある
高校にも遊びに行ってきました。

久々に再会する先生方。
みんな、卑弥呼のことを覚えてくださっていて
いろいろなお話をする事が出来ました。

卑弥呼たちがお世話になっていた時に
男の子のパパになった担任のN先生の息子さんは、
なんともう中学生。
う~ん、月日の経つのは早いっ!!

日本史の先生で、生徒会の顧問としてお世話になっていた
K先生は、今はなんと校長先生。
今の学校の様子をいろいろと教えてくださいました。

そのお話でとても嬉しかった事。
それは、卑弥呼が学生時代に
先生たちに何度もお願いして 3年がかりで作った「ダンス部」。
3年の夏に出来上がった部活だったので、
卑弥呼たちはあまり活動を出来なかったのですが
その部活が、今はなんと高校生のダンスの大会で上位入賞するほどの
大きな部活に発展していました。

それからもう一つ。
今にもつぶれてしまいそうな「書道同好会」にも
籍を置いていたのですが
あのとき、卑弥呼の学年は私のみで
なんとか続いてほしいと
クラブ紹介の為に、書道を書く姿をビデオにとって
後輩に必死にアピールしたあの同好会。
もう、無くなってしまったのかなぁ。。。と
思いつつK先生に尋ねてみると、
なんとなんと、こちらもまたまたアツクなっていて
高校書道大会で優秀な成績を収めているとか。

そして、卑弥呼たちは行く事が出来なかった修学旅行。
生徒会を通して、修学旅行復活をず~っと訴え続けてきた訳ですが
数年前、ようやくその願いが形に成り
復活したという嬉しいお知らせも聞きました。

青春を謳歌した高校時代。
とにかく必死に駆け抜けた時代に
蒔いてきた種は、
10年以上たった今、
ようやく芽が出て花が咲こうとしている。
なんだか、とっても嬉しい気持ちになりました。

人生の長~い道において
一つ一つのシーンを大切に生きる事。
それが、とっても大事。

これからの人生も、何が待っているのか先は見えませんが
卑弥呼の歩く道に、いろんな種を蒔いていきたいなぁ。
そして、ふと振り返ったとき、
いろんな色のお花が咲いていたら素敵だなぁ。
そんな事を思った卑弥呼であります。
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DATE: 2008/06/09(月)   CATEGORY: 舞台
旅の仲間
今日、唐十郎率いる唐組のお芝居
夕坂童子」を新宿花園神社に観に行ってきました。

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実は、この劇団で大学時代のゼミの後輩が
女優として出演していて、ゼミの先生から
この公演のお知らせを教えていただきました。

唐組も、新宿花園神社も、赤テントもすべて初体験。
どれもずっと気になっていていつか行ってみたいと思っていたモノ。
この後輩のお陰で、すべてがいっぺんにやってきました。

「夕坂童子」最高です。
最初から最後まで台詞のテンポがとってもよく
音響や、照明も息がぴったり。
ラストの思いがけぬ舞台装置の変化も
赤テントならではの憎い演出。
とっても楽しめました。

この後輩は、卑弥呼が大学を卒業する年に
ゼミ旅行で、ギリシャ、トルコ、パリへの旅行へ行った際
まだ、1年か2年生でありながら、一緒に参加し
旅を共にした仲間です。
あの旅以来、ご無沙汰だったけれど
こうして、また会う事が出来ました。

先日、卑弥呼が足を運んだ
ゼミの先生の講演のテーマでもありましたが
「旅の仲間」って本当にすばらしいもんですね。

唐組「夕坂童子」は、来週の14、15日も
新宿花園神社で公演があります。
かなりおすすめです。
もし、興味のある方はぜひぜひ行ってみてください。
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DATE: 2008/06/08(日)   CATEGORY:
再会
日本に帰ってから、いろんな人と
再会をしている卑弥呼です。

高校、大学、書道の先生との再会。
学生時代の仲間との再会。
ご近所さんとの再会。
仕事場の人との再会。

そして、3ヶ月間のサンフランシスコで
出会った人たちとも
日本でまた会ってしまったり。。。

こうした再会の場所で、
新たな出会いが広がったり。。。

「出会い」って本当に素敵だなぁ。

さてそんな中、昨日は
神田にある「楽道庵」というスペースで
ヨガのクラスを受けてきました。
先生のカオリ先生は、実は私がサンフランシスコで
学んでいるダンカンダンスのスタジオで
以前教えていらっしゃった先生。
私と入れ違いで日本に戻られてしまい
出会うチャンスを逃していたのですが、
思いがけず、日本で出会いのチャンスがやってきた訳です。

サンフランシスコのヨガ仲間たちから聞いていた通りの
とってもいい先生で、心も身体も癒されました。
6月の間だけ、この「楽道庵」でクラスがあるそうなので
また受けてみたいなぁと思っています。

クラスの後、楽道庵のオーナーと一緒に
神田駅からすぐ近くの「茶釜」というお店でランチをしました。
このお店、名前の通りカウンターにど~んと茶釜が置かれていて
その茶釜に炭を入れて火を炊き、コーヒーなんかを作ってくれます。

Image0811-1.jpg


おまけにメニューはすべてオーガニック。
ランチメニューは、玄米丼ときしめんとサラダがついて800円。
玄米丼の具材は、

じゃこ菜っ葉丼
むじな丼
なすみそ丼
牛すじ丼
納豆丼

の中から選べます。
卑弥呼は、じゃこ菜っ葉丼をチョイス。
じゃこがBigで歯ごたえばっちり。

食後には、手作りのチーズケーキを
素敵な益子焼の器に注がれたエチオピアのコーヒーと共に
満喫。あ~ぁしあわせ~~~[m:49]

神田にお越しの際には、ぜひお試しあれ。
本当に素敵なお店です。

「茶釜」 千代田区鍛冶町2-13-7 2階  03-3251-8950


さぁ、今日はどんな出会いが待っているかなぁ。。。
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DATE: 2008/06/05(木)   CATEGORY:
自然は素敵☆
昨日は、お友達と一緒に我孫子にある
かじ池亭」というフレンチでランチをしました。
このお店、お食事ももちろんですが
お店の敷地内に、大きな池があって
季節ごとに変わる植物を眺めながらの
お食事は、とっても最高。

きのうは、池の上の白、ピンク、黄色の睡蓮が満開。
卑弥呼の大好きな紫陽花も、少しずつ咲き始めていました。

この紫陽花は、デザートのプレートの上にも
かわしらしく飾られていて、
このちょっとした心行きにハートが大喜び。

食後、お店の方が貸してくださった日傘をさしながら
池のほとりをの~んびりお散歩。
カップルや、親子連れのカルガモちゃんが
すいすい泳いでいたり、
亀が、木の上で甲羅干しをしていたり
ザリガニを発見したり。
食後にこんな素敵なお散歩が出来るとは
なんて贅沢なんでしょ。

半周して、お店に戻ってくると
お庭にあるテーブルのパラソルを開いてくださり
お茶をいただきつつ、オーナーのおじいちゃまと
しばし団らん。
毎朝、4時に起きてこのお庭をお手入れしているんだそう。
これだけのお庭のお手入れはとっても大変だろうなあ。
でも、そのお陰で
日常を離れた癒しをいただく事が出来る。
感謝です。

お土産に、お庭に咲いているかわいらしい紫陽花の枝を
いただき、お店を後にしました。

この何ともいえないしあわせな余韻を
残しつつ、手賀沼のアヤメ祭りに足を伸ばしました。

アヤメの方は、まだちょっと時期が早くって
お花はちらほらでしたが
田植えが終わったばかりの田んぼの中に
オタマジャクシを発見。

そういえば、子供の頃
卑弥呼は卑弥呼パパにつれられて
オタマジャクシをた~くさんとって
水槽にいれ、枕元に起いて一緒に寝てたっけ。
懐かしいなぁ。。。

サンフランシスコでは、海から自然を感じていたけれど
日本のふるさとは、大地を感じる事が出来る。
本当にいい季節に、日本に戻ってくる事が出来てしあわせ。
たくさんの方たちのお陰で、今回の日本滞在があります。
神様に与えていただいた2ヶ月間。
大切に過ごさなくちゃ。
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DATE: 2008/06/03(火)   CATEGORY: ダンス
人生の旅
今日もまたまた、充実した一日。
素敵な時間を過ごす事が出来ました。

まず、サンフランシスコで出会い
とても気になっていたフェルデンクライスのクラスを
マイミクAngelちゃんのスタジオで受けてきました。

床にゴロ~んと寝転び
先生の指示に従って、身体を色々動かしながら
自分の身体とおしゃべりしていきます。
何気ない動きの中から
思わぬ発見があってとっても楽しい!!
日本にいる間、ぜひとも続けてみようと思います。

そして、その後
久しぶりに、母校の大学へ。
先週末、ゼミの先生の講演会があり
そちらにお邪魔した流れで、
今日はゼミへ参加させていただく事に。
卑弥呼は、卒論を「ジゼル」で書いたのですが
今年の4年生で、やはり同じテーマで頑張っている子がいるとの事で
その子と会う目的も兼ねて
大学と大学院と二つのゼミにお邪魔してきました。

私のお世話になっていたゼミは
年齢層が幅広い。
現在は、なんと20代から60代までに広がっていました。

卒論の話の流れから
卑弥呼がダンスとともに歩いてきた人生の話に発展し
最後には、なんと授業で扱う予定だった
ルネ・クレールの「眠るパリ/幕間」という映画の
BGMで使われている ジャズ風バッハの曲にのせられて
即興で、レインスティックの舞を舞っていました。

初めて聞く音楽でしたが、なかなか興味深い音楽で
身体が勝手に動き出していました。
いや~ぁ、楽しかったぁ!!
音楽も最高だけれど、この映画、
なんとマン・レイやエリック・サティが登場するんです。
これは見逃せない。
先生からビデオをお借りする事が出来たので
明日、もう一度ゆっくりと見直したいと思います。

先生は、後輩たちに
バレエマンガのような人生を歩んでいる先輩として
卑弥呼のことを話しているんだそうです。

でも今日、後輩の前で
改めて自分の今まで歩んできた道を語りながら、
つくづくその通りなのかもしれないなと
感じました。
でも、そんな自分の人生の旅を結構楽しんでいる卑弥呼です。
だって、一度きりしかない人生。
平らの一本道より、
くねくねしたり、でこぼこしたり、坂があったり、
そんな旅の方が楽しいですもの。

先日の講演から、先生がおっしゃっている事。
「旅」という言葉には二つの意味がある。
Travel  と Journey。

Travelは、計画通りに進められ、またもとの場所に戻ってくる旅。
Journeyは、まったく先が見えない旅。永遠に続く旅。

卑弥呼は、Journeyのような旅をこれからも続けたいと思います。
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DATE: 2008/06/01(日)   CATEGORY:
魔法のタルト
日本に到着して、3日が経ちましたが
ず~っと雨つづき。
ちょっと太陽が恋しいなぁと思っていたら
ようやく、今日から太陽が顔を出してくれました。

この太陽に誘われて、
今日は、久々に卑弥呼ママ&おばあちゃんとランチに出かけてきました。
場所は、88歳のおばあちゃんが一緒なので近くのデニーズ。
この時期、デニーズで忘れていけないのが
マンゴーデザート。
だ~いすきなマンゴーちゃんが
卑弥呼を呼んでいる~!!!

毎年、少しずつメニューが変わるのだけれど
今年、ネーミングも味もかなりgoodなメニューを発見。

それこそが、「フレッシュマンゴーの魔法のタルト」。

マンゴーとバニラアイスがきれいに並べられたプレートと
タルトの素(?)が入ったボールが登場し
そのボールの中のタルトの素をよく混ぜて
アイスの上に流し、待つこと数分。

すると。。。。
な、な~んとタルト生地がいい感じにカリッと固まって
何ともいえないは-モニーが生まれるんです。

マンゴーと、タルトと、アイスの醸し出すハーモニーに
心から酔いしれて、ハートが大喜び。
あ~ぁ、しあわせ~!!!

やっぱり日本人ってすごいなぁ。
サンフランシスコにもデニーズはあったけれど。。。
やっぱり日本にはかないません。

神様が与えてくれた日本での2ヶ月間。
いっぱいいっぱい日本の美味しい物たちと出会いたいなぁと
密かに思っている卑弥呼であります。
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