卑弥呼の言の葉
レインスティック奏者&ダンサーの卑弥呼が語る 日々の言の葉。ありきたりの毎日に隠されている宝物をいっしょにさがしましょ。
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DATE: 2010/06/26(土)   CATEGORY: 音楽
Thank you for healing me
Thank you for Healing me

この歌↑ぜひ、チェックしてみてください。
今、卑弥呼一番のお気に入りの歌です。

私に耳を傾けてくれてありがとう。
私を愛してくれてありがとう。
私を見つめてくれてありがとう。
私のそばにいてくれてありがとう。
私と一緒にいてくれてありがとう。
私を傷つけないでくれてありがとう。
私に親切にしてくれてありがとう。
私に沈黙を与えてくれてありがとう。
私をつかまえてくれてありがとう。
私を助けてくれてありがとう。

私の心を壊してくれてありがとう。
私の心をばらばらにしてくれてありがとう。
おかげで、私はとても強くなりました。
強いハートを持ちました。



なんか、素敵でしょ。
この歌聴いていると、とても癒されて
それでいて、勇気をもらうんです。

すべての出会いに意味がある。
すべての出来事に意味がある。

卑弥呼のまわりにいるすべての皆さんに。。。

ありがとう。

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DATE: 2010/06/24(木)   CATEGORY:
ハートでつながるレストラン
卑弥呼が、最近はまっているレストランをご紹介。
Karma kitchenといって
普段は普通のインドレストランなんですが
そのレストランのお休みの日曜日。
そこの場所は、スペシャルな場所に変身。

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見た目は、普通のレストラン。
メニューも数種類のカレー、チャイ、マンゴーラッシー。
そしてデザートまですべてそろったフルコース。
ウェイターさんが心のこもったサービスもしてくれて
一見普通のレストランなんですが。。。

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面白いのは、そのレストランのシステム。
そこで働く人たちはすべてボランティア。
そして、お料理の代金は、お客さんの心で決まるのです。
いくら払ってもいい。もちろん払わなくてもいい。

ウェイターさんは、笑顔でこう言います。

「代金は、あなたが決めてください。
 あなたからいただいたお金が、来週のお客様のサービスにつながります。
 今日あなたが召し上がったお料理は、以前にここを訪れれた方たちの心で作られました。」

このスタイルでなんと、もう2年近くこのレストランは続いているんだそうです。
ハートとハートでつながるレストラン。
そこに行くと、心が穏やかになる。
自然に笑顔になる。

なぜって、みんながハートでつながっているから。
とってもあたたかいレストラン。
サンフランシスコにいらした際にはぜひお立ち寄りください。





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DATE: 2010/06/24(木)   CATEGORY: 映画
ロシア版「くまのぷーさん」
みなさん、ロシア版の「くまのぷーさん」って知ってます?
日本語字幕が見つけられなかったけれど
とにかく、一度みてください。
ディズニーのぷーさんとはまたちがった
かわいさがいっぱい。

とにかく絵がかわいいし、
しゃべり方もかわいい。
歌はしばらくリピートしてしまいます。

言葉はわからないけれど、なんだか癒されます。
癒しのひと時にぜひ。

ロシア版「くまのぷーさん」
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DATE: 2010/06/20(日)   CATEGORY: 未分類
Half moon bay
Half moon bayという海の近くに住む
お友達のお家に行ってきました。

お家の周りには自然がいっぱい。

こ~んな大きな木の上に昇ってみたり。

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この木、倒れているのに根っこはまだ大地とコネクトしているんです。
すごい・・・


そんなたくましい木に二人でなってみたりして。

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海に向かうお水は透き通ってきれいで。。。


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かわいらしい灯台の近くには、東京の方角が!!
この海の向こうが東京かぁ。。。

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たくさんの自然のエネルギーをいっぱい吸収して、
とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。
Cさん、どうもありがとう!!!



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DATE: 2010/06/16(水)   CATEGORY: おしらせ
雨滴の飛行
日本に引き続き。。。
サンフランシスコでも
卑弥呼、初のパフォーマンスをすることになりました。

それも、パフォーマンスの日は卑弥呼のバースデー。
わ~い!!
なんだかとっても楽しみ。

雨は、空から大地にやってきて
そして、たくさんの恵みとともにまた空に戻っていく。

雨の恵みに感謝して。。。

今回は、即興のピアノ演奏にも挑戦します。
どんな舞台になるのだろう。。。

パフォーマンスの会場は、Lakemerrittという素敵な湖の目の前に位置しています。
自然のエネルギーをたくさんいただけそう。
卑弥呼の新たな挑戦です。
さぁ、本番まで一ヶ月をきりました。
素敵な舞台になるようにがんばるぞ!!

サンフランのみなさん、
もしお時間ありましたらぜひぜひ遊びにいらしてください。

詳細はこちら↓

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DATE: 2010/06/13(日)   CATEGORY: 未分類
ご近所散歩
先日、仕事のお休みの日。
とってもいいお天気だったので、我が家の近所を散歩してみました。
灯台下暗しというか。。。
意外と近場の穴場を知らずにいた私。。。

こ~んな熊さんがいたり

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ちょっと恥ずかし屋のウサギさんがいたり

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素敵な池に、青々とした木々が映っていたり

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お花のような、葉っぱと出会ったり

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自然はやっぱり偉大です。

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卑弥呼もこんな風にまっすぐに生きたいな。
とてもいいエネルギー補給の日となりました。
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DATE: 2010/06/09(水)   CATEGORY: 未分類
私の相棒
アメリカに来て、お世話になっているサイトが
Craigslistというサイト。
このサイトは、お家のレンタルからはじまり、
職探し、売ります&買います、グループの検索などなど
とにかくアメリカで生活していくうえで、
これを知らないとかなり損をしてしまうといってもいいほど
みんなが使っている便利なサイトです。

そのサイトで、ここのところ卑弥呼がずっと探し続けていたのが
卑弥呼の相棒探し。
駅から仕事場まで通うのに、自分の自転車を探していました。

今、卑弥呼が働いているバークレーは、
自転車人口がとっても高く
自転車を持ったまま電車に乗る人の姿も多々。

道には、自転車専用の斜線もあるほど。
子供からお年寄りまで、幅広い年代の人が
自転車に乗る姿をあちらこちらで目にすることができます。

道のいたるところにこんな標識が。。。

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ウォーキングもなかなか気持ちがいいものだけれど
自転車は、さらにエクササイズ効果も大で
かなりいい運動になっています。
自転車なんて、高校時代くらいからすっかりご無沙汰の卑弥呼。
先日は、インディアンロックといわれる大きな岩があって
そこから見る夕焼けがすばらしいということで
自転車でその場所まで向かったのですが。。。
すごい坂で、ゼーハーゼーハー。。。
死ぬかの思いでようやくついた後のサンセットは、最高!!

新しい相棒とともに、
自転車ライフをちょっと楽しんでみようっと。
筋肉痛なんて。。。なんのそのっ!!

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DATE: 2010/06/05(土)   CATEGORY: ダンス
大野一雄さんの死
6月1日。舞踏家、大野一雄さんが天国に旅たたれました。

大野さんと初めてであったのは
大学生のとき。
学園祭で、大野さんの講演会があるとのことで
友達に誘われていったのがきっかけでした。

「舞踏」という言葉もまったく知らなかったころ。
私の頭の中で、ダンス=クラシックバレエだったころ。

大野さんは、講演をされるというより
お話をしながら踊っていらっしゃしました。
小柄な大野さんの身体の中で、一際目を引いたのは
大野さんの手。
あの、細くて長い指の手に釘付けになってしまいました。

高くジャンプしたり、たくさんくるくると回ったり
することを目的とするのではなく
自分自身ととことん向き合って踊るダンスもあるということを知ったあの日。
新しい発見でした。

3年前。100歳のお誕生日に
2度目に大野さんにお会いしました。
車椅子に座ってほとんど動くことはなかった大野さんでしたが
一度だけ、大野さんの手が動いた瞬間がありました。
大野さんの手は意識がほとんどなくなった状態でも
踊っていたんです。

生涯現役であり続けられるダンサーは、
この世の中にどれほどいるでしょうか。

ダンサーでいられる寿命は、限られているとずっと思っていたけれど
大野さんに出会ってから、その考え方がすっかり変わりました。
踊り愛し続ける限り
心が踊りを求め続ける限り
ダンサーは、ダンサーであり続けるのだと思います。

大野さんの存在は、多くのダンサーに勇気を与えてくださいました。
大野さんに出会えて本当によかった。

大野一雄さん、天国でも心ゆくまで踊りを愛し続けてください。
ご冥福を心よりお祈りいたします。




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