卑弥呼の言の葉
レインスティック奏者&ダンサーの卑弥呼が語る 日々の言の葉。ありきたりの毎日に隠されている宝物をいっしょにさがしましょ。
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DATE: 2011/03/31(木)   CATEGORY: 未分類
日本でできること
いろいろ悩んだ結果、アメリカの帰国を延期することにしました。

一時帰国中に起きた、この大地震。
原発の問題もあり
いろんな情報が飛び交い
自分はいま、何を選択するべきなのか。
ぎりぎりまで悩み続けました。

実は、日本に帰ってくるのも
かなり悩みに悩んで、この時期を決めたのです。
そして、遭遇したこの地震。
これには、きっと何か意味がある。
地震が起きたあの日から、ずっと考え続けています。

地震が起きてから、アメリカの友人たちは
アメリカに帰国することを勧められました。
一日も早く日本を出るべきだと。
でも、私には、不安を抱えながら毎日を過ごしている
友人や家族がいます。
小さい子供や、お年寄りを抱えて動けない人たちもいっぱいいるのです。

みんな、必死に毎日を過ごしているのです。

そんなみんなと向き合いながら考えました。
今、私にできることはなんだろう。。。

答えはなかなか見つからないけれど
まず実行したのは、この二つ。

家族や友達とこの恐怖や不安を共有して
一人で抱え込まず、みんなで向かい合うこと。

そして、アメリカで作り始めていた
ラブ&ピースのカードを
祈りを込めながら作り続けること。

これが卑弥呼の最初の一歩。

アメリカの、職場やハウスメイトたちからも
家族やお友達を守ってあげて。という温かい言葉がかえってきました。

いま、私が日本でできること。
これから、きっといっぱいみえてくるはず。
その一歩一歩を大切に実行してみようと思います。

その一歩一歩が不安を勇気にかえてくれると信じて。
さぁ、がんばろう。



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DATE: 2011/03/28(月)   CATEGORY: 未分類
くじけないで
昨年のクリスマスに、親友が日本から送ってくれたおくりもの。
柴田トヨさんの「くじけないで」という本。

アメリカで、何度も何度も読み返していましたが
今、先の見えない不安に駆られる毎日の中で
あらためて、その言葉に触れたくなり
インターネットで検索していたら
トヨさんご自身が出ている映像を見つけました。


http://www.youtube.com/watch?v=zNII3vBoL7Y&NR=1


トヨさんの語りかけるひとつひとつの言葉から勇気をいただきます。
大丈夫。きっと大丈夫。

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DATE: 2011/03/21(月)   CATEGORY: 家族
お彼岸
ブログのテンプレートを変えてみました。
先日、お買い物に出かけたとき、
小学生くらいの女の子3人が、
「このポスターを張らせてください。」
とスーパーの店長さんにお願いしている姿を見てとても感動しました。

買占めによって品薄になっていた
トイレットペーパー、お米、お水などなど
みんなが気をつけ始めたら、またお店に少しずつ商品が出始めています。
皆さんのちょっとした心がけひとつで
被災者の方に一つでも多くの物資を届けましょう。

さて、地震騒動で、
この3連休がお彼岸だったということを
すっかり忘れていた卑弥呼ファミリー。
一人暮らしのご近所さんに、多めに作ったお惣菜をおすそ分けに行って
お彼岸のことに気付きました。

地震の日から、お位牌は緊急バックにしまわれ
仏壇の扉も閉めたままでした。

今日は、祖父が大好きだったちらしずしを母と祖母と卑弥呼の3人で作り
おはぎを買って、仏壇に御供えし
お庭に咲きだした祖父が育てていた椿の花を飾って
久しぶりに祖父の仏壇に手を合わせました。

ごめんね。おじいちゃん。
きっとわかってくれるよね。

どうか、この試練を私たちが力を合わせて乗り越えられるように
天国から見守っていてね。

今日も一日無事に過ごすことができたことに感謝。
明日もまた、新しい一日を
家族とともに大切に過ごすことができますように。

被災した方たちにも、勇気と希望が届けられますように。
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DATE: 2011/03/18(金)   CATEGORY: 未分類
いま、できること。
日本のみなさん、大丈夫ですか?
いろいろと不安な情報が飛び交い
心も体も疲れていることと思います。

でも、被災地の方たちの映像を見ていると
もっともっと大変な状況の中でも
みんなで力を合わせて頑張っていらっしゃる。
逆に勇気をいただきます。

そしてこの映像見たら、もっと勇気をもらいました。

http://www.youtube.com/watch?v=sOsgaYzHOpU&feature=player_embedded



私たちも、今できることひとつひとつやっていきましょ。

下記はきしこさんからの情報です。
ご家族やおともだちで必要な方がいらしたら
教えてあげてください。



    ★被災者受け入れ住宅情報

       被災者受け入れ自治体リスト



    http://d.hatena.ne.jp/kizuna311/


         
    奈良県 石川県 滋賀県 三重県 岐阜県 愛知県 新潟県 山梨県

    群馬県 埼玉県 千葉県 青森県 兵庫県 福岡県 大阪府 岡山県

    広島県 島根県 山口県 徳島県 高知県 佐賀県 長崎県 京都府

    富山県 和歌山県 福井県 お知らせ 沖縄県 大分県 熊本県 鹿児島県

    静岡県 北海道 東京都 秋田県 宮崎県 香川県 神奈川県

   (2011-03-16 被災者受け入れ自治体リスト 2011年3月16日現在)
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DATE: 2011/03/15(火)   CATEGORY: 未分類
心のケアを忘れないで。
お友達の日記からコピペさせていただきました。

ししまま、お借りするよ。

少しでもみなさんとシェアできればと思います。
不安で押しつぶされそうになりますが
きっとだいじょうぶ。
みんなで力を合わせてがんばりましょうね。



【災害時のメンタルケア】

◆1.今こそ自分自身のメンタルケアを。

今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。こういう時は何かをしたくてたまらなくなりますが、まずはその自分自身の感覚に意識を向けてみましょう。細々意識してみることをトラッキングといいます。自分自身に対するサポートを最初にしてください。

私たちが落ち着いているか、不安エネルギーをまき散らしているかによって、様々なことが違ってきます。

◆2. テレビの視聴には気をつけてください。*特にお子様、感受性の強い老若男女の方々。

身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、即刻テレビを消すか、必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしてください。

テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、非常に強い吸引力を持ちます(とかく最近のメディアは人々の不安をあおるのが特徴です)。

人によっては催眠にかけられたようにテレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、何の役にも立ちません。

***私たちが生きていく為に必要な情報が得られれば、それだけでいいのです!***

トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強力です。
サンフランシスコ大地震の時は、繰り返されるメディア報道が人々にもたらすネガティブなインパクトは甚大だったといいます。

◆3. 今一番に必要なのは、身の安全を確保することです。
避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。

◆4. そして非常時に最も大切なのは、人とのコミュニケーションです。
人を求めるのは、とてもとても自然なことです。

その時の自分の思いを言葉にして、所属するコミュニティでシェアしたり、身近な人に伝えてみてください。もちろん、手段はメールでも構いません。「メールに書きながら落ち着いてきました。大丈夫です」とおっしゃる方、多いです。

ーーーー以上、共感した方は、おともだちに共有してくださいませ。


きくちゆみ
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DATE: 2011/03/13(日)   CATEGORY: 未分類
日本人の心
テレビで流れ続ける痛々しい映像に
つい目を伏せてしまいそうになる自分がいるけれど
みんな、それぞれの場所で頑張っています。


お友達のつぶやきをみて勇気をもらいました。
みなさんものぞいてみて。


https://docs.google.com/document/d/1oR7mRBNCog-FeVrtl0dD4Suoi2hL0XE4YOoAPdCyZ3w/edit?hl=en&pli=1#


明日から、計画停電が実行されるようですが
みんなで力を合わせて、乗り切りましょう。
世界中が応援してくれていますから。
きっとだいじょうぶ。




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DATE: 2011/03/12(土)   CATEGORY: 未分類
卑弥呼は無事です。
皆さん無事ですか?
携帯も電話もなかなかつながらず
安否の分からない友人たちもいます。
無事であることをただただ祈るのみ。。。

卑弥呼はおかげさまで家族ともども無事です。

あ、また余震。
昨日から揺れが止まることはありません。

こんな大きな地震は、生まれて初めての経験。
それもそのはず。
91歳の祖母でさえも経験ないと言っています。
地面があんなにぐらぐら揺れるなんて。
何かにつかまっていないと立っていられない。
ほんとにこわかったぁ。。。
みんなで抱き合ってあの恐怖とむかいました。

地震が起きた時は母とちょうど近くに出かけていて
一人残した祖母のことが心配で心配で。。。
とにかく、揺れが一瞬おさまったすきに家に帰ってみると
隣のお姉ちゃんが祖母を家から救出してくれて
近くの駐車場で、ご近所さんみんなと一緒にいました。
こういうとき、ご近所さんの存在のありがたさを改めて感じます。

テレビでいろんな映像を見ていると
涙がとまりません。
自然の怒りを目の前にしたとき
人間のちっぽけさを改めて感じます。

でも、ご近所さんたちと集まって
手と手を取りながら私は一人ではないということを実感し
また、日本だけでなく世界中から届く応援メールを読みながら
私たちを思って下さる人たちの温かさを感じて勇気をもらっています。
一人の力はちっぽけでも、みんなが集まれば大きな力になると信じています。

家の中は、ワインのボトルが割れたり、食器が割れたり散々だけれど、
命が無事で、こうして家族と共に過ごせていること
心から感謝しています。
父は、昨日から災害対策本部で一生懸命働いています。

まだまだ家に帰れなったり、安否がとれなかったり
不安で苦しんでいる人がいっぱいいるはず。

みんなの無事を心よりお祈りしています。
どうかどうか、無事でありますように。

わ。また揺れてる。

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DATE: 2011/03/09(水)   CATEGORY: 家族
水のような生き方
今年も、家族で房総の旅に行ってきました。

日本に帰国の際は、祖母を祖母の姉妹に会わせてあげるのも兼ねて
房総旅行が恒例になってきています。

写真は右から91,93,88歳の3姉妹。
ちなみにいちばん右が卑弥呼の祖母です。

IMG_1653_convert_20110309232211.jpg

耳が遠くなったり、腰が痛くなったりみんないろんな痛みを抱えているけれど
久しぶりの再会はそれぞれの元気の源になり
みんなとってもいい顔をしていたのが印象的でした。

昨年亡くなった一番下のおばさんの一周忌も兼ねて
お参りすることもできました。
鶯があちらこちらで鳴きはじめていて、
東京では雪が降ったとのことですが、房総には少しずつやってきている
春を感じることができました。

親戚だけでなく、懐かしいお友達や新しい出会いにも恵まれた旅になりました。

1日目。
サンフランシスコでもよく会っているKちゃんと
Kids」というイタリアンレストランで久々の再会。

IMG_1630_convert_20110309232536.jpg


アメリカに旅立つ前日で忙しい中なのに時間を作ってくれてありがとう。
地元でとれた食材を使って作られたおいしいイタリアンをいただきながら
お互いの夢や近況を語り合いました。


Kちゃんと別れた後、昨年の旅でミクシィを通して出会ったSさんと再会。
今回もまた、去年にもましていろんな出会いを導いてくださいました。

まずは海を一人占めしているかのような素晴らしい景色が眺められる高台にある陶芸工房「龍洸」さんへ。
ここでは転がっても転がってもまた戻ってくるだるまさんんのようなおちょこを購入。

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お話し好きなオーナーのHさんが入れてくださった隠し味にお塩をちょこっと入れたコーヒーは美味。
実際に陶芸体験もできるそうなので、次回はぜひぜひ挑戦したいな。


2日目。
田んぼのど真ん中にあるお寺で座禅体験。
座禅は、サンフランで初めて経験して何気にはまっている卑弥呼です。
もう一度基礎から丁寧に教えていただき大満足。
住職から目をつむり、自分自身の内面を見つめるメディテーションと
半眼で、今をしっかり見つめる座禅の違いを教えていただきました。

その後、今回の旅で一番楽しみにしていた竹のレインスティックを作っていらっしゃるTさんのもとへ。
サンフランシスコのお友達がレインスティックをやっている卑弥呼に
房総に行くのならぜひ会うべきと紹介して下さった出会い。
人のつながりの不思議さを感じつつようやく念願かなってお会いすることができたTさんは
それはそれはパワフルな方でした。
レインスティックについて、こんなに熱く語り合える方に出会ったのははじめてで
たくさん刺激をいただいてきました。

卑弥呼の家には竹、サボテン、そして卑弥呼手作りの紙のチューブのレインスティックがあるんですが
正直なところ、竹のレインスティックのゴロゴロゴロという勇ましい音色に
あまり魅力を感じられずにいた卑弥呼だったです。
でも、今回Tさんが作られた竹のレインスティックを奏でたとき
卑弥呼の勝手な思い込みが一気に崩れ去りました。
なんともいえないやわらかい音色。
サボテンにも負けない、ふんわり包んでくれるような音色は
一瞬にして卑弥呼の心を虜にしてしまいました。

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そして、今日の日記のタイトルにもある
素敵な名言を卑弥呼にかけてくださったんです。
「水のように生きなさい」と。

止まっていたら水はよどんでしまう。
だからいつも流れていなさい。
止まっちゃだめだ。って。

この言葉を聞いて涙があふれてしまいました。
心の深い深いところにしみわたりました。

3日目の今日は、家族だけで、海を見たり

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お花を満喫したり

IMG_1692_convert_20110309233001.jpg

自然の中でいっぱいいっぱいエネルギーチャージすることができました。


アッという間の2泊3日だったけれど
たくさんの宝物がまた増えました。
この旅のきっかけ与えてくれた家族のみんなと、
忙しい中、時間を作ってくださった今回の旅で出会った皆さんに
心から感謝しています。
ありがとう。
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DATE: 2011/03/06(日)   CATEGORY: ダンス
がんばらない。
ダンカンダンスの師匠、メアリー先生もまた
サンフランシスコから日本にいらしていて
昨日は、ワークショップを受けてきました。

久しぶりの日本で、人の多さや、高~いビルなんかに圧倒されて
知らず知らずに身体中が緊張してきているのがわかります。
でも、昨日のワークショップでは
蝶々の一生を描いた「バタフライ」や
お水のせせらぎの様子を舞う「ウォーター」
そして以前のブログにも書いたことのある
「禅」などなど、卑弥呼の大好きなレパートリーを
皆さんと一緒に踊らせてもらうことで
ハートがものすごく喜び、自然を思い出させてくれました。

ダンカンダンスは、力を抜くこと、ありのままの自分になることをいつも教えてくれます。
メアリー先生に
「がんばりすぎてはだめよ」と注意していただきました。
その言葉は、ダンスだけでなく卑弥呼自身にとても強く響きました。

大地を感じ、風を感じ、木の根のようにルーツを感じる。
それをより深く感じるためい余計な力は要りません。
いかに自然と近づけるか。ダンカンは私にその課題を与え続けてくれるでしょう。


メアリー先生のワークショップは、19,20日にもまた受けられます。
卑弥呼も今のところ参加予定です。
詳細はこちら

がんばらないがんばらない。
さ、皆さんも肩の力を抜いて自然を感じてみませんか。
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DATE: 2011/03/04(金)   CATEGORY: 未分類
Be Happy
3月3日、ひなまつり。
今年は、家族でお祝いできました。

約1年ぶりとなりますが、只今日本に帰国中の卑弥呼です。
成田空港は、ものすごい人だかりで何事かと思ったら
あとでわかったことによると、
ロスからジョニー・デップが来ていたらしい。
あ~、生ジョニー見てみたかったなぁ。。。
残念。。。


さて、お仕事の調整をしてもらいせっかくいただいたお休み。
日本での大切な時間。
今回も、一日一日を大切に過ごしてまたたくさんの宝物を充電していきたいと思っています。

今日も早速ご近所のお友達とおばさまと一緒に
今が旬のタケノコ御膳をいただいて大満足な卑弥呼であります。



さてさてお友達のFace bookでこんな素敵な映像を見つけました。
みなさんにもぜひ。

Be Happy
幸せでいるために、必要なこと。
すべてうんうんとうなずけます。
そして、見終わったらニッコリ笑顔の自分になれますよ。
ぜひ見てみてください。

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DATE: 2011/03/01(火)   CATEGORY: 映画
ブラックスワン
ナタリーポートマン、アカデミーの主演女優賞おめでとう!!

彼女が主演する「ブラックスワン」。
これは、ただのバレエ映画とはかなり路線が違います。

この映画、こちらでもすごく話題になっていて
映画を観に行った人たちは様々な感想を持っています。
とにかくすさまじい映画といっておきましょうか。

かなり目を伏せてしまうシーンが多かったのは事実。
もう一度見れる自信はありませんが。。。

ダンサーにとっての一番の敵は、自分自身ということを
改めて考えさせられた映画です。
これは、ダンサーだけに言えることではなく
生きていく上で、人が戦っていくのは
他人ではなく自分自身だということ。
それを教えてくれました。

ナタリー自身、彼女は女優として素晴らしい賞を手にしただけでなく
ハーバードも卒業し、近く、お母さんにもなるとのこと。
自分自身と戦いつづける彼女だからこそ
この映画の主人公をやりこなせたのだと思います。

「レオン」でデビューをして天才子役と呼ばれた
ナタリーのここまでの成長ぶりにも驚きですが
これからの活躍がますます楽しみな女優さんに
あらためて大きな拍手をおくります。



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