卑弥呼の言の葉
レインスティック奏者&ダンサーの卑弥呼が語る 日々の言の葉。ありきたりの毎日に隠されている宝物をいっしょにさがしましょ。
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DATE: 2008/04/03(木)   CATEGORY: 未分類
春が来て。。。
火曜日から、イースターバケーションだった
英語のクラスがまた再開しました、
最初の授業の日、お休みに入る前に先生に提出していた
作文のノートが返されたのですが
先生が、私の元にやってきて
「あなたの作文を、今日の授業につかってもいいかしら。」
と一言。

『春についてどう感じるか。』
について書いた卑弥呼の作文を先生が読み、
書き取り用の教材に早変わり。

冬の間、閉じていた心のドアが
花の蕾が開くのと同時に少しずつ開いて
春を感じる。
春が来ると、手作りのお弁当を作って
ピクニックに行きたくなる。
桜の木の下で、お弁当を食べて、お昼寝して。。。

日本では、あちらこちらで桜祭りが開かれる。
食べ物や、お酒をもって
桜の木の下で、食べたり飲んだり。。。
とても楽しいけれど、時々飲み過ぎて
暴れる人がいるのは、ちょっと寂しい。

かなり省略したけれど、こんな感じの作文でした。
そして、先生は私が、移民局へ行ってグリーンカードを
返してもらえて事もみんなに報告してくれて
授業が終わってから、たくさんのクラスメイトが
「おめでとう!!」と声をかけてくれました。

季節の春だけではなく、
心の春も、着々と歩み寄ってくれています。
春の訪れに力を貸してくださった
みなさんに感謝です。

昨日は、いつも行くお気に入りの図書館とは別に
パフォーミングアーツのみの図書館を発見し
早速行ってきました。

中に入ると、ダンス関連の方がいっぱい!!
おまけに、美術館もあって
写真や、衣装、舞台装置の模型、そしてビデオも放映されていて。
もう、最高。
またひとつ、素敵な場所を見つけてしまいました。

昨日は、美術館を一通り見たあと、
図書館に行って、ダンカンの本を訳しました。
英語の勉強にもなるし、一石二鳥。
おまけに、苦手な英語も
大好きなダンカンの事についての本だと
不思議と言葉がどんどん入ってくるもので
英語の本を読むのが、なかなか楽しくなってきました。
まだまだ、知らない言葉もいっぱいで
辞書で、調べてばかりだけれど
マイペースで、訳して行こうと思います。

サンフランシスコの桜も
だいぶ満開を過ぎ、ちらちら散り始めています。
でも、この散り際が実は一番美しいかも。
残りわずかの桜を満喫しつつ、
卑弥呼の春をじっくりと味わおうと思います。
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