卑弥呼の言の葉
レインスティック奏者&ダンサーの卑弥呼が語る 日々の言の葉。ありきたりの毎日に隠されている宝物をいっしょにさがしましょ。
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DATE: 2013/06/13(木)   CATEGORY:
地ビール、日本酒、焼酎。。。
先週末から、レストラン関係のイベントが重なり
いろいろ学ばせていただいています。

週末は、サンフランシスコ空港近くのホテルでのイベントに
一日アルバイトを頼まれて
久々の5:00起き。眠い目をこすりつつ出かけてきました。
私の担当は、地ビールブース。
岩手、群馬、東京、千葉、横浜。
みんないろんな地ビールを作っているんですね。
知らなかった〜。

私もお客さんも一番気になったのは
いわて蔵ビール
「山椒ビール」。
ビールの底には山椒のパウダーが。
後味さっぱりで、いろんなお料理に相性が合いそう。
お寿司屋さんや、これからうなぎの白焼きをメニューに出すという
焼き物屋さんなどが購入してくださいました。

東京の酵母がまだ瓶の中で生きていて
味がどんどん変わるという石川酒造さんの
多摩の恵み」というビールも飲みやすいビールでした。

久しぶりに黒スーツ何ぞを着て、心が引き締まる一日でした。

そして、今週に入り月曜日は、
今度は、食品関係の会社のイベントに
今度は、レストラン側の一員として参加。

ラーメン、お好み焼き、餃子にマンゴープリンなど
食べ物もいろいろ。
まるで大学時代の文化祭のような盛り上がりの中
新しいお酒のテイスティングもしっかりしてきました。
今回は、デザート系のお酒をいろいろテイスティングしましたが、
梅酒はもちろんのこと、ゆずのお酒や、赤米のお酒、そして
アメリカ人が大好きなにごり酒も、イチゴ味なども生産されていて
お酒の方も、どんどん新しいものが増えていることを知りました。
どの業界も、みんな必死にがんばっているんですね〜。

そして昨日。
一服で定期的に開かれているお酒と焼酎のお勉強会。

今回のお酒は、手取川で有名な吉田酒造の「手取川山廃」と「金華」。
山廃仕込みで作られているので
味がとっても複雑です。
山廃仕込みというのは、
手間がかかる上に、リスクも大きく
杜氏の腕が試される方法。
なので、山廃仕込みを続ける酒蔵は年々減って来ているんだそうです。

吉田酒造さんの映像を見つけちゃいました。
ぜひごらんくださ〜い。

コチラ


そして焼酎は、玄海酒造さんの「壱岐
山の守酒造さんの「山の守
豊永酒造さんの「豊永蔵
そして、佐藤酒造の黒の「佐藤」。

焼酎の楽しさは、芋、麦、米、をはじめ、
お茶、そば、人参、ごまなどなど
いろんな材料を使って作れるところと
飲み方もいろいろ楽しめるところ。

いろんな飲み方を試してみましたが
私のお気に入りは、麦焼酎の「壱岐」「山の守」はロック。
米焼酎の「豊永蔵」はストレート。
そして、芋焼酎の「佐藤」はお湯割り。かな?

お酒の世界は本当に奥が深い。。。
まだまだ学ぶことが一杯です。

でも、アメリカにいながらこうして
日本の食やお酒を学べる環境にいることに
あらためてしあわせを感じた数日間でした。

あ〜、それにしてもよく飲んだなぁ。





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