卑弥呼の言の葉
レインスティック奏者&ダンサーの卑弥呼が語る 日々の言の葉。ありきたりの毎日に隠されている宝物をいっしょにさがしましょ。
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DATE: 2013/06/25(火)   CATEGORY: 未分類
自分を愛する
山川紘矢さん亜希子さんご夫妻の講演会に行って来ました。

以前、ファンの方から「魂のも燃ゆるままに」
というイサドラダンカンの自伝を
プレゼントしてくださったことがあります。
この本を翻訳されていたのがこのご夫妻でした。

photo+(4)_convert_20130624233016.jpg


その頃、私はまだイサドラ・ダンカンすら知らなかったのですが
「あなたのダンスとつながる気がするから読んでみて」
とこの本を頂いたのです。

この本を読み始めてから、彼女の言う通り、
イサドラという女性にも
彼女が生み出したダンスメソッドにもすぐに興味を持ち始めました。
でも、まさか本当に私がダンカンダンスを始めるとは
そのときは思ってもいませんでした。

私をダンカンダンスに導いてくれた大切な本です。

頂いた本には、すでにご夫妻のサインが入っていたのですが
私はその本を会場に持っていき、新しく日付を入れていただきました。

そして新たに「出会った人が運命の人」という本を購入しました。

photo+(5)_convert_20130624233057.jpg


今回の講演会のテーマは、「自分自身にもどる」でした。

私達は、生まれたときからそれぞれの人生のシナリオを持って生まれて来ているとか。
出会う人も、出会う土地も、自分では気づかないけれど
ちゃんと決められた道の上で出会っているんだそうです。

いいことも悪いことも、すべてに意味がある。
人は、独りとして間違っている人はいないとおっしゃっていました。
もし、悪人がいたとしたら、その人は自分を見失ってしまっている人。
自分自身を愛することを恐れている人。

人を変えることは出来ないけれど
自分はいくらでも変えることが出来る。
そして、自分が変われば人も変わる。

私達は、「愛」だったり「神」だったりを
必死に探してしまうことがあるけれど
それは、自分自身の中にあるんですって。
それは、エネルギーで
いつも私達はその愛の中に生きている。
だから、すでにみんな愛されているんです。

「愛」って一体なんだろう。。。
というのが、最近の私の疑問だったので
なんだかこのお話を聞いた時
胸がきゅんとしました。

人生はこうであらねばならぬ。
なんてことは、自分が勝手に決めていること。
もっともっと自由に、流れに任せて生きてみる。
これも、とても大切だなぁと。

2時間の講演会でしたが、本当にあっという間でした。
お二人の気さくな笑顔に癒されながら
たくさんのことを学んだひとときでした。

これもまたご縁。
すてきな出会いに感謝。




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