卑弥呼の言の葉
レインスティック奏者&ダンサーの卑弥呼が語る 日々の言の葉。ありきたりの毎日に隠されている宝物をいっしょにさがしましょ。
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DATE: 2013/10/01(火)   CATEGORY: ダンス
大地とつながる
今週は、ダンカンダンスのクラスをとることが出来ました。

普段の生活の中で、カチカチに固まった
身体と心をほぐしてくれるこのクラス。
私にとって本当に大切な時間。

ちょっぴりぐらぐらしてきていた
自分の根っこを改めて探す時間。

クラスの最後に私の大好きな「ZEN」を踊りました。

とっても短い作品だけれど
毎回踊る度に、今の自分を見直すことが出来る作品。

青々とした大地を感じ、
広々と目の間に広がる地平線を感じ、
頭上に広がる無限の大空を感じ
そして、私はけっして一人ではない、
この偉大な宇宙がいつも私とつながっていることを感じる。

素敵な大地の中で
今、生かされていることに感謝。

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DATE: 2013/09/11(水)   CATEGORY: ダンス
睡眠かダンスか。。。
お久しぶりです。
なんだかんだと忙しい毎日をおくっています。

金曜日の二つの仕事のダブル
さらに、土曜日は夜遅くまで働き、
ようやく待ちに待った日曜日。
先週唯一のお休みで
ベッドから起きるのもなかなか大変。。。。

でも、この日は、大好きなダンカンダンスの日。
う〜ん、ダンスをとるか、睡眠を取るか。。。
悩んだ結果、結局ダンスに行きました。

クラスが終わって、いつも思うこと。
あ〜ぁ、やっぱりダンスに来てよかったぁ。。。
今回もやっぱりそうでした。

もちろん、身体を動かして、汗をかいてリフレッシュして。。。
他のクラスはそれだけでも大満足。
でも、ダンカンダンスはさらにもっともっと自分自身の発見があります。

ターンの練習をしていたときのこと。
先生が一言。

たくさんまわったり、早くまわったりは
ダンカンダンスには全く関係ありません。
一番大切なのは、まわっている過程ですよ。

その一言で、ふと思いました。
最近の私、ちょっと力が入りすぎていたかなって。

お仕事も少しずつ責任が出て来て
みんなに迷惑をかけないように必死で。。。
止まってしまった時期があるだけに
今、こうして働かせていただけることが
すごくありがたくて、がんばらなくちゃって
ついつい、力だけがいっぱい入りすぎていたかもしれない。

まわる過程を意識をする為には
自分自身の軸がしっかりしていなければいけません。
そこがぶれていたら、ターンどころか、歩くことも出来ません。

ダンカンダンスのレッスンは、
私にとってダンスだけでなく、人生の学びの場です。

普段の生活の中で、つい忘れがちになっている自分の身体。

ガチガチになって、軸がブレブレになっていたら
また、それを元に戻してあげられる場所。
そこに気づける場所。
それが、私にとってのダンカンダンスなんだなと改めて思いました。

仕事との関係で、今は、週1回のクラスがやっとなんですが
それでも、続けることに意味があると信じて
ぼちぼちやっていこうと思います。

生きていくことと、やりたいことととの
バランスをとっていくのはなかなか大変ですが
すべては自分次第。
もっともっと自分自身と語り合いながら毎日を送りたい、そう思います。








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DATE: 2013/06/20(木)   CATEGORY: ダンス
踊り続けるということ。
昨日は、久しぶりにバレエのクラスをとってみました。

先生は、かなりご高齢にも関わらず
身体は、今でもしゃきっとされていて
ただ見本を見せるだけでなく、
バーレッスンもセンターレッスンもストレッチも
私達と一緒にやってくださりました。

頭にはピンクの大きなお花をつけて
とてもキュートな先生。

ビギナークラスにも関わらず
音楽は生演奏。
ピアニストの方もまたまたご高齢。
でも、元ダンサーだったのかしらと思わせる
空気を漂わせていて
どちらもとてもすてきな方達でした。

好きなことを続けるということ。
体中から、その長年の生き方の証が
空気として現れるんですね。
私もこんな風に年を取りたいと
思わせる、すてきな先輩方に出会えて
いい刺激を頂きました。

最近、レストランの方が忙しいくて
なかなか踊る時間を見つけられずにいたけれど
実は、こうして見つけることが出来るのだと
改めて発見。
そして、踊ったあとは
いい汗かいて、気持ちもすっきり。

時間の使い方は、自分次第なんですね。
まだまだ、上手な使い方があるものです。
あ〜、やっぱり踊れるってしあわせ〜。



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DATE: 2013/05/30(木)   CATEGORY: ダンス
ディオニシャン フェスティバル
年に一度のダンカンダンスのイベント。
ディオニシャンフェスティバル、無事終わりました。

今年は、私にとって 新たな出発の日となりました。

5年前にダンカンダンスと出会い、
いくつかのイベントに出させていただいたこともありますが

仕事とダンスの両立。
不器用な私はなかなか思うように行かなくて
自分の足でしっかり立てるようになるまで
しばらく、一番大好きなダンスから離れようとしていました。
いろいろ理由を探して、ダンカンダンスを忘れようとしていました。

でも、心は正直で、
裏方だったり、仲間の踊りを見に来たり
何かの形で、つながろうとしていた私。
毎回、スタジオに来る度に、
みんなのダンスを見る度に、
涙があふれていました。

たしか、一年前のディオニシャンフェスティバルの日。
ダンカンダンスの仲間の一人が
こんなことを言ってくれたんです。
ダンカンってね、田植えみたいなものなんだよ。って。

多分、ブログにも書いていた気がしますが
0か100を求めてしまっていた自分をそこで知ったんです。
細くてもいいから、とにかく続けることが大事だと言うこと
仲間が教えてくれました。

それから、仕事がお休みの日曜日のクラスを週1回で
とるようになりました。
Sundayという名前の通り、見事に日曜日は晴れの日が続き
さんさんと太陽が降り注ぐスタジオでクラスをとると
心も身体も喜んでいました。
1週間、どんなに仕事で疲れていても
この、日曜日のクラスが、私にいっぱいエネルギーをくれるようになりました。

そして、数ヶ月前、
このパフォーマンスに出ようと決めたとき。
仕事の仲間たちにそのことを告げました。
みんなに迷惑をかけるのが申し訳ないという思いから
なかなか言い出せなかったのですが、
誰も嫌な顔ひとつせず、助けてくれました。

本番前の、リハーサルの日は、
リハーサルぎりぎりまで働き
代わりに来てくれた仲間とバトンタッチ。
一番忙しい日のわがまま。
本当に申し訳ないなと思いながらお店をあがろうとすると
みんな、笑顔で頑張って来てね〜って見送ってくれて。。。
なんてすてき仲間たちに出会えたんだろう。
みんな大好き〜!!

当日は、仕事の上司や、元仕事場のボスもみに来てくださいました。

私の葛藤をいつも見守って来てくださった方たちに
私のダンスを見ていただけるしあわせ。
ダンカンダンスの仲間たちとまた一緒に踊れるしあわせ。
生のピアニストの方の音に合わせて踊れるしあわせ。
もう、いろいろしあわせが重なって
本当にしあわせ一杯で踊りました。

上司や、私の知り合いはもちろんのことなのですが
まったくしらない観客の方からも
あなたのダンスは、本当に楽しそう!!
って言われました。

その通り。
ほんとうにほんとうにしあわせでしたよ〜私。
大切な仲間、ダンカンダンサーズと一緒にぱちり。

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そして、翌日。
Ocean beachでこのセメスター最後のクラスがありました。
海辺でのクラス。
まるで夢のよう。。。

あいにく、雨と霧で最高のお天気ではなかったのですが
何ともミステリアスな雰囲気がまたよくて。。。

この海は、私が最初にサンフランシスコにやっていた時
近くに住んでいて、よく訪れていた海でした。
右も左もわからず、どこに進んでいくのかもわからず
毎日毎日先の見えない暗闇の中で、
自分自身と闘っていた時をふと思い出しました。
踊りながら、涙があふれていました。

荒れ狂う波を見つめながら、
ダンカンダンスを踊りながら、
私は、サンフランシスコの海に語っていました。

私、まだここにいるよ。
今は一人じゃない。
こんなにすてきな仲間がたくさんいる。
私、しっかりここに立っているよ。
どんなに大きな荒波だって、
もう怖くない。
私、負けないよ〜!!!


サンフランシスコにやってきて
本当によかったなぁと
改めて感じさせてくれたこの数日間。

いっぱいチャージしたいいエネルギーとともに
さ、今日もがんばろう。

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DATE: 2013/05/24(金)   CATEGORY: ダンス
Be a Rose
5/4に発表した「Be a Rose」の映像が出来上がりました。

ゆうこちゃんの撮影&編集は、いつもすばらしいです。
いつも、一発勝負なのに、見事なカットをたくさん
切り取ってくれ、毎回、満足のいく作品に仕上げてくれます。

ひろえちゃんのヘアメイクも、
前回にもまして、さらにパワーアップしています。
イメージを伝えただけで、
彼女なりにさらにどんどん広げていってくれる。
私の知らない部分を引っ張りだしてくれます。

今回は「Be a Rose」の為に、3つの曲を選びました。
坂本龍一さんの「In the red」、天平くんの「鬼神の輪舞」、
そしてBette Midlerの「The rose」。
この3曲を見事に一つに編集してくれたRay.
3つの別々だった曲が、彼のお陰でひとつの波になりました。

あの会場に足を運んでくださった方たち。
すべてを出し切った私を、観客席から支えてくれました。

そして、会場に来れなかった人も、いろんな形で
私を見守ってくれました。

作品作りは、本当に一人の力だけでは何も出来ません。
みんなに支えられて、一つ一つできあがっています。

今回もこうして、また新しい作品を生み出すことが出来たこと。
本当にたくさんの方々に感謝してもたりません。

ありがとうございました。

卑弥呼の新作「Be a Rose
どうぞお楽しみください。

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