卑弥呼の言の葉
レインスティック奏者&ダンサーの卑弥呼が語る 日々の言の葉。ありきたりの毎日に隠されている宝物をいっしょにさがしましょ。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2011/08/09(火)   CATEGORY: 書道
8月6日
8月6日、「広島原爆の日」。
この日に日本でやった「いのり」の一部でいいからパフォーマンスできないかなぁと思い続け、サンフランシスコに戻ってからいろいろと場所を探していたのだけれど、なかなか思うような場所に出会えず、やはり時間が足りなかったか。。。と諦めかけてた卑弥呼。ところが!!
願いというのは思い続けると叶ってしまうものなのでしょうか。

「いのり」に参加してくれたひでおさんが日本からいらっしゃって、一緒にお食事をした帰り道。
とあるギャラリーの前を通りがかると、舞踏のイベントを終えたばかりの舞踏家やミュージシャンの方々とばったり遭遇。日本でやった書道パフォーマンスの話なんかをおしゃべりしていたら、ミュージシャンの一人の方が、このイベントに書道パフォーマンスをしてくれる人を捜していたというのです。そして、さらに、明日の舞台に出てもらえないかと。私、夢を見ているのかと思いました。でも、人生というのは見えない糸でちゃんと結ばれているのでしょうね。もし、あの時間に、あの道を通っていなかったら彼らに出会うことはありませんでした。でも、無意識のうちのあの時間、あの道を通り、彼らと出会って、こんなお話が出てきたのです。夢ではなくそれは現実となりました。
もちろん、メンバーも4人ではなく2人なので、簡易バージョンとなりましたが、でも卑弥呼の「いのり」をしっかり表現することができました。うれしかったぁ。。。

願いは、思い続けること。

改めて実感しました。あきらめてはいけないんだって。
素敵な出会いに感謝。









CO*2 ] page top
DATE: 2011/05/06(金)   CATEGORY: 書道
過去を踏みしめて今を立つ
昨日は今度パフォーマンスをやる楽道庵で
チベット体操と空間表現のワークショップがあったので参加してきました。

チベット体操というのは初めての体験。
講師の亞弥さんがひとつひとつとても丁寧に教えてくださるのでわかりやすかった~。
参加している生徒さんにマイミクさんやマイミクさんのお知り合いがいたりとなんだか不思議なご縁もあってびっくりでした。世界は狭いもんですねぇ。
ワークショップの中で、とても興味深いことを教えていただきました。
「立つ」という行為は、ただ今を立つのではなく過去がいっぱいあって今があるということ。
そのいろんな断層を感じて立つということの重み。
体の新たな感覚を亞弥さんのナビゲートによっていっぱい発見できました。

その卑弥呼の過去の歴史の一つである書道教室に今日は出かけてきました。
卑弥呼の書の師匠との久々の再会。

IMG_1859_convert_20110506221934.jpg

元々パワフルな先生なのですが、さらにさらにパワーアップされていてたくさんの刺激をいただいて帰ってきました。先生の作品は、日本のみならず、世界中に確実にひろまりはじめているそうで、「夢を信じ続けなさい。そしたら、必ず道は開けるわよ。」と温かい言葉を贈っていただきました。

久々に向かう教室への道のり、そして先生や懐かしい仲間との会話の中から、
まさに昨日のワークショップで教えていただいた「過去の上に立っている今の自分」を再認識。
すべての足跡に、意味があるのだなぁと感じました。だからこそ、今からつける足跡にも大切な思いを刻印していきたいなぁと思います。
毎日毎日を、感謝し、後悔のないように、一生懸命に生きてみたいものです。

CO*0 ] page top
DATE: 2011/04/07(木)   CATEGORY: 書道
恩師のことば
小学校時代の恩師でもあり、卑弥呼の書道の師でもある先生と
久しぶりに電話でお話をしました。

先生は、既に退職され、今はご自宅で書道教室をされています。
書道を愛する思いは人一倍で
書道を教えるだけではなく、さらに先生について
まだまだ学ぶことがたくさんあるとおっしゃる先生。
先生の目は、前に前にむいていらっしゃる。
そのパワーに私の方が圧倒されてしまいました。

今年いただいた年賀状には

「長い寒いときを経て花開きます。」

と美しい文字が書かれています。
とても心に響くお言葉。

この言葉は、今の日本にも置き換えられるな~と思ったりして。
大変なときを経た人ほど、花開いたときの喜びは何倍にもなるはず。

今、この時期をともに生きるみなさんと
花開く未来をともに歩みたい。そんな思いでいっぱいです。



CO*0 ] page top
DATE: 2010/04/11(日)   CATEGORY: 書道
看板作りの師匠
筆文字だいすきな卑弥呼ですが。。。

「楽道庵」の看板を作るとき、木の上に文字を書くということが
紙の上に書く感覚とは、まったく違うことを学びました。
どうやって木の上に文字を書いたらいいのか
途方に暮れていたとき、
材料を買いに行ったお店で、
偶然に出会った江戸文字作家の梅八さん。
いろいろとアドバイスをいただき、すごくすごく参考になって
ようやく出来上がったのが、この看板。

IMG_0257_convert_20100405065910.jpg


梅八師匠あってこその作品であります。
昨日久々にお店に足を運んだら、
またまたばったりと感動の再会。

IMG_0275_convert_20100411225419.jpg


ようやく出来上がった看板の写真を見ていただくと。。。

「もっと遊んでみたらいいよ。」
と、ささっと、梅八さん流の「楽道庵」の文字を書いてくれました。

わ。これがまた素敵。
文字って本当におもしろいな~。

人によって、そのときの想いによって
いろんな表現が生まれる。
奥が深いです。
卑弥呼も、ちょっと筆で遊んでみたくなりました。

梅八さんとの再会に感謝。
CO*0 ] page top
DATE: 2008/08/05(火)   CATEGORY: 書道
まだまだつづく!?
声はだいぶ出るようになりましたが、
かなりのハスキーボイスで、
今ならジャズも歌えちゃえそうな卑弥呼です。

昨日の仕事帰り。久々にみんなでご飯食べにいこ~と言うことで
居酒屋さん風のお店に行きました。
掘りごたつ式の座敷席に座り、お刺身やら、焼き鳥やら
なすと豚のみそ炒めやら、枝豆やら。。。
もう、ここすっかり日本です。

まぁ、サーモンとアボカドの入った「ライオンキング」なんていう
巻物とかが出てくると、ちょっとアメリカだなぁって思うけれど
でもでも、これだけそろっているのには驚きです。

でも、ひとつ面白いもの発見!!
カルピスのことを、「カルピコ」って言うんです。
スペルも「CALPICO」
メニューの印刷ミスかなぁ。。。なんて
はじめは思ってたんですけれど
こちらで生まれ育った彼ら曰く、これって常識らしい。
みなさん、知ってました?

美味しいものを食べて、おしゃべりして、
しあわせな時間。
そして、な、なんとみんなから
バースデープレゼントまでいただいてしまい
夕食もご馳走になってしまいました。

今年のバースデーはすごすぎだ~。

感謝の気持ちを込めて。
卑弥呼の久々の書道の作品を皆さんに。

SBSH0247_convert_20080805031839.jpg

こちらでお世話になっているMさん夫妻の
結婚25周年記念に書いてみました。
CO*0 ] page top
Copyright © 卑弥呼の言の葉. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。